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届け出が遅れると・・・

更新日:2016年4月12日

国民健康保険に加入するときや、国民健康保険の資格がなくなったときには届け出が必要です。
届け出が遅れると、医療費が全額自己負担となったり、保険料をさかのぼって納めていただくことや、国民健康保険が負担した医療費を返さなければならいことがありトラブルの原因にもなりますのでご注意ください。

 

国保に加入する(資格ができる)とき

  • 他の市区町村から転入してきたとき   (職場の健康保険などに加入していない場合)
  • 職場の健康保険などをやめたとき
  • 子どもが生まれたとき
  • 生活保護を受けなくなったとき

 

届け出が遅れると・・・

 加入者は、国保に届け出をした日ではなく、被保険者の資格を得た日までにさかのぼって保険料を納めなくてはなりません。(最大2年間)
 また、届け出が遅れてしまった期間にかかった医療費は、全額自己負担となりますので注意しましょう。

 

国保の資格がなくなるとき

  • 他の市区町村へ転出するとき
  • 職場の健康保険などへ加入したとき
  • 死亡したとき
  • 生活保護を受けるようになったとき 

 

届け出が遅れると・・・

 他の健康保険に加入していながら国保の保険証を使ってしまった場合には、国保が負担した医療費は全額返さなくてなりません。
 また、届け出が遅れてしまうと保険料を二重に支払ってしまうこともありますので必ず届け出しましょう。

資格喪失後の受診による医療費の返還について(不当利得の返還請求)

お問い合わせ先
健康保険部 保険年金課 賦課係
〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2751
ファックス番号:077-525-8887
メールを送る
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