【保健所】熱中症にご注意ください!!

更新日:2019年06月07日

熱中症予防について

1.熱中症予防について

熱中症のピークは7月から8月で、毎年多くの人が救急搬送されています。特に7月は熱中症にかかる人が急増するため、国は「熱中症予防強化月間」としています。

今年はすでに彦根地方気象台から「高温に関する滋賀県気象情報」第一号が発表され、真夏日も記録されています。

熱中症は一人ひとりが適切な予防をすれば防ぐことができます。また、熱中症にかかった場合も、適切な応急処置を行うことにより救命することができます。
一人ひとりが熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけましょう。また、熱中症にかかりやすい高齢者や小児、持病のある人などは、周囲が協力して見守り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症は

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 日差しが強い
  • 風がない
  • 体調がよくない
  • 暑さに体が慣れていない

など、環境条件と個人の体調による影響が重なることにより、熱中症の発生が高まります。

2.熱中症を予防するには

(1)水分、塩分の補給

暑い日はのどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給しましょう。大量に汗をかいた時は、スポーツ飲料等を摂取することも効果的です。

(2)暑さを避ける

外では、日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を使用するなどして直射日光を避けましょう。
屋内では、風通しをよくし、扇風機やエアコンをうまく利用して、温度調節を心がけましょう。
節電や節約を意識するあまり、健康を害することがないよう注意してください。

3.熱中症になったら

万が一、熱中症になった場合は

  • 涼しいとことろへ避難させましょう。
  • 服を脱がせ、首やわきの下などを氷や濡れタオルで冷やしましょう。
  • 水分や塩分を補給しましょう。

自分で水が飲めない時や、意識がない場合は直ちに救急搬送が必要です。

保健予防課では、熱中症予防啓発のポスターを作成していますので、ご活用ください。
併せて、厚生労働省がリーフレットを作成していますので、こちらもご活用ください。

予防しよう!熱中症(ポスター)(PDF:113.3KB)

熱中症予防リーフレット(厚生労働省作成)(PDF:796.9KB)

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