7月

更新日:2017年8月2日

7月31日(月曜)、第2回政策検討会議(若者の議会への関心と投票率向上の仕組みづくり)を開催

平成29年7月31日政策検討会議〈全体)

 7月31日(月曜)、若者の議会への関心と投票率向上の仕組みづくりを検討する第2回目の政策検討会議を開催しました。
 今回の会議では、市議会とパートナーシップ協定を締結している同志社大学政策学部の新川教授・同ゼミ生4人と「若者の政治参加を考える」をテーマに意見交換を行いました。ゼミ生からは、若者が投票に行かない理由としては、政治や議会に関心がないこと、生活様式の変化もあって、政治や議会が日常生活の中で関心や優先度が低いこと、さらには現実問題として、若者には受験やアルバイト、部活などが中心であって、これらに替えて選挙に時間を割くことに価値が見出せない現状では、若者の政治参加は進まないことなど、若者のリアルで本音の意見が多く出ました。

平成29年7月31日政策検討会議

 この若者の意見を踏まえて、委員からは無関心でいても無関係ではいられない現実があることや、議員活動の見える化・情報伝達の難しさを改めて痛感したことをはじめ、若者と触れ合える機会や主権者教育に関することなど、ゼミ生を交え活発な意見交換を行いました。
  次回の会議は、選挙管理委員会と学校教育課に出席を求め、選挙制度の仕組みや主権者教育を中心に意見交換を行います。

7月28日(金曜)、おおつかがやきネットワークの皆さんと意見交換会を開催

平成29年7月28日女性会との意見交換会

 7月28日(金曜)、大津男女共同参画推進団体連絡協議会(おおつかがやきネットワーク)の皆さんとの意見交換会を開催しました。
 この意見交換会は今年で14回目の開催となり、初めてワークショップ形式での意見交換を行いました。
 「安心して住み続けられるまちづくりについて~男女共同参画の視点を生かして~」をテーマに「まちづくり」「地域防災」「高齢者・介護」の3つの分野にグループ分けをしました。そして各グループで問題提起をしながら、各自の意見や解決のために取り組むべきこと、自身の経験などを付箋に書き込み、活発に意見を交換、最後にグループごとに発表を行いました。

7月25日(火曜)、第4回政策検討会議(議会における行政評価)を開催

平成29年7月25日 政策検討会議

 7月25日(火曜)、議会における行政評価を検討する第4回目の政策検討会議を開催しました。
 これまで、行政評価については、執行部で行政評価システムに基づく施策評価と事務事業評価により実施されているところですが、このたび、議会としての行政評価の検証や執行部と違った視点をもって、費用対効果や市民ニーズとの整合性などを広く評価・検証し、議会としての監視機能を発揮するとともに、議会からの政策立案へとつなげられる仕組み・制度を検討し、構築しようとするものです。

平成29年7月25日 政策検討会議2

 今回の会議では、9月の通常会議に試行する議会における行政評価(事務事業評価)の具体的なスケジュールと評価に活用する評価シートについて、委員間で改めて確認を行いました。
 委員からは、評価シートの減点手法はまず試行として取り組むべきなど多様な意見がでました。また、今後評価を検証する観点から政策検討会議のメンバーは、可能な限り自分が所属しない分科会を傍聴し、検証に生かしてもらいたいという提案がありました。

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