井戸水など(水道水以外の水)を公共下水道に流す場合、届出が必要です。

井戸水など(水道水以外の水)を公共下水道に流す場合、届出が必要です。

平成26年11月議会において、大津市下水道条例の一部を改正する条例が可決され、水道水以外の水を公共下水道に流す場合の届出義務等が定められました。(施行日平成27年4月1日)

下水道使用料の算定においては、通常は上水道使用水量を下水道使用水量としています。水道水以外の水を公共下水道に流す場合には、使用者からの申告に基づき下水道使用水量を算出することとなっておりましたが、適正な下水道使用料を徴収し、下水道使用者間での公平性を確保するため、条例を一部改正したものです。

改正の概要

  1. 水道水以外の水を公共下水道に流す場合、使用者は届出が必要です。
  2. 水道水以外の水の使用水量を計測する計測装置(メーター)の設置が義務付けられました。(ただし、生活に起因するものは除く。)
  3. 上記メーターによる使用水量の報告が義務付けられました。
  4. 届出等の内容確認のため、市職員による立入検査を行うことができるようになりました。

いずれも罰則があります。

経過措置

  1. 平成27年4月1日以前から水道水以外の水を使用し、既に届出されている方は、上記1の届出があったものとみなします。
  2. 既に届出されている方は、その内容が変わるまでは、メーター設置は免除されます。

井戸水などを公共下水道に流す場合は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

企業局 お客様センター
〒520-8575 市役所新館1階
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