新型インフルエンザ等の非常時に備えて(食育版)

更新日:2018年08月27日

平成21年4月に新型インフルエンザによる感染が発生し、短期間に日本を含めた全世界に感染が拡大しました。   
ひとたび、新型インフルエンザが発生すると、ほとんどの人が免疫を持っていないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されます。様々な物資の輸入の減少や停止が予測され、国内においても食料品や生活必需品等の流通に影響が出ることも予測されます。また、感染を防ぐために、不要不急の外出を控えることが大切になります。

そこで、個人や家庭において、新型インフルエンザ(パンデミック)や自然災害時などに対応できるよう、食料品や生活必需品等を備蓄しておきましょう。

マスクのイラスト
インスタント食品のイラスト

非常時用備蓄品アンケート調査の結果について

平成21年10月18日(日曜日)に開催された「おおつ健康フェスティバル」において、新型インフルエンザ(備蓄)コーナーにお越しいただいた176人の方を対象に、家庭における食料品や生活必需品等の備蓄状況についてアンケート調査を実施しました。その結果は次のとおりです。

(1)食料品について
飲料水 131人(74.4パーセント)
主食(ご飯、カップ麺、乾パン、餅など) 112人(63.6パーセント)
副食(レトルト食品、缶詰など) 106人(60.2パーセント)
汁物(みそ汁、粉末スープなど) 57人(32.4パーセント)
菓子類 76人(43.2パーセント)
その他の意見(お茶、カロリーメイト) 6人(3.4パーセント)
備蓄していない 11人(6.3パーセント)
(2)日用品について
ティッシュ、トイレットペーパー 157人(89.2パーセント)
紙おむつ、生理用品など 44人(25.0パーセント)
ラップ、アルミホイル、紙皿など 99人(56.3パーセント)
カイロ、毛布など 96人(54.5パーセント)
ビニール袋 121人(68.8パーセント)
その他の意見(新聞紙) 4人(2.3パーセント)
備蓄していない 8人(4.5パーセント)
(3)医療品について
マスク 153人(86.9パーセント)
消毒用アルコール 75人(42.6パーセント)
常備薬(胃腸薬、痛み止め、持病薬など) 107人(60.8パーセント)
絆創膏、包帯など 123人(69.9パーセント)
その他の意見(なし) 6人(3.4パーセント)
備蓄していない 6人(3.4パーセント)
(4)その他
火元(カセットコンロ、固形燃料など) 69人(39.2パーセント)
懐中電灯、携帯ラジオなど 155人(88.1パーセント)
衣類(上着、下着、軍手、雨具など) 92人(52.3パーセント)
貴重品(現金、通帳、保険証など 98人(55.7パーセント)
その他の意見(スリッパ、運動靴) 4人(2.3パーセント)
備蓄していない 10人(5.7パーセント)

 

具体的な備蓄食料品等は、

をご覧ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康保険部保健所 衛生課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津1階
電話番号:077-522-7372
ファックス番号:077-525-6161

衛生課にメールを送る
「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。