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職員非常参集訓練を実施しました

更新日:2016年3月18日

阪神・淡路大震災から21年、東日本大震災から5年。

大地震などの災害発生時は初動期の対応が重要になることから、職員の初動体制の検証と防災意識の高揚を目的に「職員非常参集訓練」を実施しました。

訓練概要

訓練想定

平成28年3月11日午前5時46分、堅田断層北部を震源とする琵琶湖西岸断層帯地震発生

震源地は真野付近で深さ10キロメートル、地震規模はマグニチュード7.8、市内で震度7を観測

家屋倒壊や火災の発生、道路の損壊等があり、多数の死傷者が発生したと想定

訓練対象者

管理職や各施設管理者など717人

参集方法

各部局連絡網及び職員メールで訓練開始連絡

参集手段は原則、徒歩・自転車・バイク

(参集途上に情報収集訓練も実施)

参集結果

午前6時30分 134(18.7%)

午前7時00分 309人(43.1%)

午前7時30分 489人(68.2%)

午前8時00分 647人(90.2%)

参集風景

市長参集風景

参集風景

職員参集風景

 

参集訓練のほかにも、各部局による「初動期災害対応訓練」や、各部局の現状報告、今後の対応策などについて協議する「災害対策本部運営訓練」も実施しました。

 

初動期災害対応訓練

初動期災害対応訓練

初動期災害対応訓練

災害対策本部運営訓練

災害対策本部運営訓練

災害対策本部運営訓練

 

 

今後も、このような訓練を実施し、発災直後の初動対応方法の検証や、職員の防災意識の更なる向上を図っていきたいと考えております。

 

お問い合わせ先
総務部 危機・防災対策課
〒520-8575 市役所新館2階
電話番号:077-528-2616
ファックス番号:077-523-2202
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防災,訓練,参集,地震,東日本大震災

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