大津市防災士養成事業について

更新日:2018年10月05日

大津市では、平成24年度から防災士養成事業を実施しています。

災害発生時は、行政による「公助」はもちろん、自分の身は自分で守る「自助」、身近な地域で助け合う「共助」こそが、被害を小さくする大きな力になります。
いざというときに備えて、普段からのあいさつなど、近所付き合いや心配りを大切にしていただく環境づくりと、防災に関する人づくりを推進する上で、意識・知識・技術を有する【防災士】の養成に向け、市として取り組んでいきたいと考えています。

防災士には、「平時における防災意識の啓発・訓練」・「地域における被災者支援活動」・「公的支援到着までの被害の拡大軽減活動」といったことが期待されています。
本市では市内の各自治会に1名ずつの防災士を養成することで、各自治会の防災力の向上をはかり、市全体の防災力向上につなげたいと考えています。

受講された方々は、地域の自主防災会の活動のサポートや防災訓練への積極的な参加など、それぞれの地域で活動をしていただいております。
防災士の活動により、1つでも多くの自治会の防災力が少しでも向上することを期待し、今後も事業を推進していきたいと考えています。

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