災害によるり災証明の発行について

更新日:2018年08月27日

り災証明書とは

り災証明書とは、災害により被災した家屋の被害の程度を市が証明するものです。なお、家屋以外の家財道具等については、必要な場合、「被害があったという届出があった」ことを証明します。(被害の程度を証明するものではありません。)

り災証明書の発行は

災害によるり災証明書は、市役所本館1階資産税課で発行します。

り災証明書(様式) (PDF:142.6KB)

ただし、火災によるり災証明書は、り災場所を管轄する各消防署で発行します。

家屋の被害認定とは

家屋についてのり災証明書を発行する場合は、事前に被害認定を行う必要があります。被害認定とは、災害により被災した家屋の被害の程度(全壊、半壊等)を認定することをいい、市により実施されます。

被害の程度とは

被害の程度については、国で基準が定められています。住宅の屋根、壁等の経済的被害の全体に占める割合に基づき、被害の程度を認定します。一般的には「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」の4区分で認定します。

被害の程度

全壊

損害割合が50%以上

大規模半壊

損害割合が40%以上50%未満

半壊

損害割合が20%以上40%未満

一部損壊

損害割合が20%未満

調査の方法は

被害認定調査については、国で標準的な方法が定められています。市職員の調査員が現地に伺い、家屋の損傷状況を調査します。

ただし、聞き取りにより軽微な被害であることが判断できる場合や、家屋以外の家財道具等の場合は現地調査は行いません。

この記事に関する
お問い合わせ先

総務部 資産税課
〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2723

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