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大津市のごみの現状報告

更新日:2017年11月29日

大津市では、家庭や事業所から出たごみ、約10万トンのごみを処理しています。

ここでは、ごみ量やごみ処理に必要な費用の推移、そして、大津市から出たごみがどのように処理されているのかをまとめました。

ごみ総排出量

ごみ排出量(家庭系ごみ、事業系ごみの合計)は、減少傾向で推移しています。
さらに、平成25年9月に策定した「ごみ減量実施プラン」に基づく減量施策の実施により、平成28年度のごみ総排出量は95,091トン、市民1人1日当たりごみ排出量は1人・1日あたり761グラムとなり、平成25年度と比較して大幅に減少しています。

一人当たりごみ排出量

ちなみに、資料が残っている昭和47年以降のごみ量を見ると、人口の増加とともにごみ量が増えているのが分かります。

ただし、平成19年以降、人口は増えているにも関わらず、ごみ量は減少傾向にあります。
家庭から出る大型ごみの戸別有料収集の開始やごみ減量施策の実施の影響によるものですが、市民や事業者の皆さんのご協力があっての成果です。

ごみ量の推移

 

ごみ処理経費について

ごみ処理事業経費は「建設改良費」、「処理及び維持管理費」、「その他」から成り、平成28度のごみ処理事業経費は約39億3000万円、市民1人当たりの経費は約11,500円です。

ごみ処理事業経費、市民1人当たりの処理費は、平成20年度から平成24年度は横ばい傾向ですが、平成25年度及び平成26年度は処理施設の老朽化による保守整備費の増加とこれに伴う市外搬出の実施、さらに大田廃棄物最終処分場の第二期計画工事の影響もあり増加しています。

ごみ処理経費

ごみ処理の流れ

 本市から排出された燃やせるごみは、収集後、北部クリーンセンター及び環境美化センターのごみ焼却施設で焼却処理しています。処理後の焼却残渣は、北部廃棄物最終処分場、大田廃棄物最終処分場及び大阪湾フェニックス管理型処分場で埋立処分しています。

燃やせないごみと大型ごみは、粗大ごみ施設で破砕・選別処理され、可燃残渣は焼却施設で焼却処理、不燃残渣は処分場で埋立処分、資源物は北部クリーンセンター及び大津クリーンセンターで資源化されます。

資源ごみは収集後、資源化施設で選別等を行い、品目ごとに資源物として売却又は引き渡しています。その可燃残渣は焼却施設で焼却処理、不燃残渣は処分場で埋立処分しています。
なお、乾電池は収集後、専門業者に運ばれたのち、無害化されます。

ダウンロード

28年度ごみ処理フロー(PDF:115KB)

お問い合わせ先
環境部 廃棄物減量推進課
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2802
ファックス番号:077-523-2423
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