現在の位置

家庭ごみ(大型ごみ、在宅医療廃棄物等)の処理について

更新日:2017年2月24日

大型ごみなどの出し方について

戸別有料収集

大型ごみについては、戸別有料収集をおこなっています。

また、大型ごみ以外のごみ(指定袋に入る大きさで、袋ごとに分別しているもの)も収集しています。
大型ごみなどを出す際には、以下のことを確認のうえ、ごみコールセンターへご連絡ください。
 

指定袋に納まらない大きさまたは重さ5キログラム以上のものは『大型ごみ』です。

事前予約制となりますので、ごみコールセンター(電話番号 077-528-2761)に前もってお電話ください。
(収集希望日の(土曜)・(日曜)・祝日・年末年始を除いて1週間前まで)

  • 収集日程は、地域によって異なりますので下記でご確認ください。
    注:広報おおつにも掲載しています。(毎月1日号)
  • 収集が合計5点を超える場合は、立会いが必要です。
  • 料金は、ごみコールセンターでの予約後に処理手数料券をご購入ください。
    (処理手数料券の販売先は、下記でご確認ください。)

 

『大型ごみ』などを出す前に・・・

  • 修理すれば、もう一度使えませんか?
  • 友人や近所で、その品物を必要とされる人はいませんか?
  • リサイクルショップ等 を利用してみませんか?
     

など、家庭でもできるごみ減量はいろいろあります。

市民ひとりひとりがごみ問題を自らの問題と捉え、ごみ減量やリサイクルについて意識することが大切です。

大型ごみの出し方

平成28年度 戸別有料収集日程(PDF:185.5KB)

平成29年度 戸別有料収集日程(PDF:185.6KB)

大型ごみの出し方1(PDF:1.5MB)

大型ごみの出し方2(PDF:1MB)

大型ごみの収集料金(PDF:885.1KB)

大型ごみ料金の目安(PDF:75.6KB)

ごみ処理手数料券取扱所一覧(PDF:425.6KB)

 

 

ごみ処理施設への持ち込み


平成26年4月より、申込方法や料金等が変わっていますのでご注意ください。

 
搬入できる日 月曜~土曜日(但し、日曜、祝日および年末年始は除く)
搬入時間 9時から12時と12時45分から16時
(土曜日については9時から12時)
処理手数料 10キログラムまでごとに100円(税抜)
搬入の手順
  1. ごみを搬入される前日(月曜の場合は前週の開庁日)の17時25分までに、ごみコールセンター(077-528-2761)に電話をして、搬入の申し込みをしてください。申し込みの際に、ごみの種類、搬入日などをうかがいます。
    聴覚や言語に障害をお持ちの方は、ファックスでの申し込みもできます。(ファックス番号 077-523-2423)
  2. ごみコールセンターより、搬入する施設ごとに受付番号をお伝えします。受付番号は搬入時に必要ですので、忘れないようメモしてください。
  3. 施設で係員に氏名と受付番号を伝え、係員の指示に従ってください。

 

すべてのごみについて、事前の申し込みが必要です。

 

注意事項

  • 袋に入るものは、分別したうえで、ごみの種類ごとに指定袋に入れてください
  • ごみの持ち込みは1日1回のみ、大型ごみは5点までとし、重さは搬入するごみ全部で200キログラムまでです。
  • たたみや建具など建築にかかわるものは、自分が解体した場合でも事前協議が必要です。
  • 市の施設に搬入できないものがありますので、詳しくはごみコールセンター(077-528-2761)でご確認ください。
  • 搬入物が申し込みされた内容と違う場合は、搬入できないことがあります。
  • 申請および持ち込みは、家庭ごみの排出者本人または本人と家計が同一の方に限ります。(身分証等の提示を求める場合があります。)
  • 処理施設では基本的に自分で荷降ろしいただきますので、ご承知下さい。
  • 事業活動に伴って出たごみは、事業者の責任で処理してください。→事業系ごみのページ

 

自分で持ち込む場合(PDF:1.3MB)

 

 

アスベストを含む家庭用品について

経済産業省よりアスベストを含む家庭用品についての調査結果が公表され、アイロン、照明器具、掃除機、電気ストーブなどの電気製品、ファンヒーターなどのガス・石油製品、自転車など様々なものにアスベストが含まれていることが報告されています。
国から、アスベストを含む家庭用品を処理する際の留意すべき事項が示され、市での処理が可能となったため、下記の方法で、ごみを処理してください。

対象製品:電気製品、ガス・石油製品、自転車などの製品
処理方法:大型ごみ戸別有料収集で出してください。

対象製品:小型電気製品
処理方法:燃やせないごみの日で出してください。

対象製品:火鉢用付属石綿灰など、飛散性の石綿が使用された製品
処理方法:湿潤させ、二重のビニール袋で密封し、搬入承認書を受け取って、最終処分場まで持ち込んでください。(「燃やせないごみ」の収集日にごみ集積所に出されますと、飛散する恐れがあるため)

対象製品:住宅建材などの製品(床材・壁紙・浴室・給湯ボイラー・ガス用配管・システムキッチン・トイレ・水洗金具など)
処理方法:市では収集・処理できません。リフォーム等で交換を予定している場合は、廃棄も含めて販売店または施工業者へご相談ください。

注意事項
アスベストを含む製品は、分解・破壊した場合は飛散の恐れがありますので、自分で分解等をすることは避けてください。

アスベストを含む家庭用品関連情報リンク

  • 対象製品の一覧など→経済産業省
  • アスベストを含む家庭用品の廃棄など→環境省

経済産業省

環境省

 

 

在宅医療廃棄物の処理について

在宅医療廃棄物の種類と処理方法

在宅医療廃棄物の種類:注射針等の鋭利なもの
処理方法:医療機関・薬局等にご相談ください。

在宅医療廃棄物の種類:注射針等の鋭利なもので安全な仕組みをもつもの(ペン型自己注射針、自己穿刺針など) 
処理方法:なるべく受け取った医療機関・薬局等へ持ち込んでください。又は、針ケースに収めるなど安全措置を講じ、さらに容器に入れるなど、安全な状態にした上で、「燃やせるごみ」の日に出してください。

在宅医療廃棄物の種類:非鋭利なもの(注射筒、ビニールバッグ類、チューブ・カルーテル類、脱脂綿・ガーゼなど)
処理方法:「燃やせるごみ」の日に出してください。

非鋭利なもの、注射針等の鋭利なもので安全な仕組みをもつものについても、感染性を有するものがありますので、医療機関・薬局等にご相談ください。

詳しくは、「在宅医療ごみの出し方」(保存版チラシ)をご覧ください。

「在宅医療ごみの出し方」(保存版チラシ)(PDF:251.4KB)

参考資料(財団法人日本医師会より)

在宅医療廃棄物の取扱いガイド(PDF:1.1MB)

お問い合わせ先
ごみコールセンター
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2761
メールを送る

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

ページトップへ