大型ごみ、在宅医療廃棄物等の家庭ごみ処理について

更新日:2018年12月10日

「大型ごみ」を出す前に

  • 修理すれば、もう一度使えませんか?
  • 友人や近所で、その品物を必要とされる人はいませんか?
  • リサイクルショップ等を利用してみませんか?

など、家庭でもできるごみ減量はいろいろあります。市民ひとりひとりがごみ問題を自らの問題と捉え、ごみ減量やリサイクルについて意識することが大切です。

大型ごみなどの出し方について

指定袋に納まらない大きさまたは重さ5キログラム以上のものは『大型ごみ』です。

1 戸別有料収集

大型ごみの戸別有料収集をおこなっています。また、大型ごみ以外のごみ(指定袋に入る大きさで、袋ごとに分別しているもの)も収集しています。
大型ごみなどを出す際には、以下のことを確認のうえ、ごみコールセンターへご連絡ください。

  • 事前予約制です。ごみコールセンター(電話番号 077-528-2761)に、収集希望日の1週間前(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)にご連絡ください。
  • 収集日程は、地域によって異なります。広報おおつ(毎月1日号)、もしくは下記ファイルにてご確認ください。
  • 収集が合計5点を超える場合は、立会いが必要です。
  • ごみコールセンターでの予約後に処理手数料券をご購入ください。処理手数料券の購入先は、下記ファイルでご確認ください。

ダウンロード

2 ごみ処理施設への持込み

  • 平成26年4月、申込方法や料金等が変更されました。ご注意ください。
  • ごみ持込みはすべて事前の申込みが必要です。

搬入できる日

月曜~土曜(但し、日曜、祝日および年末年始は除く)

搬入時間

9時から12時、12時45分から16時 (土曜は9時から12時)

処理手数料

10キログラムまでごとに100円(税抜)

搬入の手順

  1. ごみを搬入される前日(月曜の場合は前週の開庁日)の17時25分までに、ごみコールセンター(電話番号 077-528-2761)に電話をして、搬入の申込みをしてください。申し込みの際に、ごみの種類、搬入希望日等をうかがいます。
    聴覚や言語に障害をお持ちの方は、ファックスでの申込みもできます。(ファックス番号 077-523-2423)
  2. ごみコールセンターより、搬入する施設ごとに受付番号をお伝えします。受付番号は搬入時に必要です。
  3. 施設で係員に氏名と受付番号を伝え、係員の指示に従ってください。

注意事項

  • ごみの持ち込みは1日1回のみ、大型ごみは5点まで。重さは搬入するごみ全部で200キログラムまでです。
  • 袋に入るものは、分別したうえで、ごみの種類ごとに指定袋に入れてください。
  • たたみや建具など建築にかかわるものは、自分が解体した場合でも事前協議が必要です。
  • 市の施設に搬入できないものがあります。詳しくはごみコールセンター(電話番号 077-528-2761)でご確認ください。
  • 搬入物が申込みされた内容と異なる場合、搬入できないことがあります。
  • 申請および持込みは、家庭ごみの排出者本人または本人と家計が同一の方に限ります(身分証等の提示を求める場合があります)。
  • 処理施設では基本的に自分で荷降ろしいただきます。ご承知下さい。
  • 事業活動に伴って出たごみは、事業者の責任で処理してください。
    (参考)事業系ごみのペーのページへのリンク

アスベストを含む家庭用品について

経済産業省よりアスベストを含む家庭用品についての調査結果が公表され、アイロン、照明器具、掃除機、電気ストーブなどの電気製品、ファンヒーターなどのガス・石油製品、自転車など様々なものにアスベストが含まれていることが報告されています。
国から、アスベストを含む家庭用品を処理する際の留意すべき事項が示され、市での処理が可能となったため、下記の方法で、ごみを処理してください。

電気製品、ガス・石油製品、自転車などの製品

処理方法:大型ごみ戸別有料収集で出してください。

小型電気製品

処理方法:燃やせないごみの日で出してください。

火鉢用付属石綿灰など、飛散性の石綿が使用された製品

処理方法:湿潤させ、二重のビニール袋で密封し、搬入承認書を受け取って、最終処分場までお持込みください(「燃やせないごみ」の収集日にごみ集積所に出されますと、飛散する恐れがあるため)

住宅建材などの製品(床材・壁紙・浴室・給湯ボイラー・ガス用配管・システムキッチン・トイレ・水洗金具など)

処理方法:市では収集・処理できません。リフォーム等で交換を予定している場合は、廃棄も含めて販売店または施工業者へご相談ください。

注意事項

アスベストを含む製品は、分解・破壊した場合は飛散の恐れがありますので、自分で分解等をすることは避けてください。

関連リンク

在宅医療廃棄物の処理について

注射針等の鋭利なもの

処理方法:医療機関・薬局等にご相談ください。

注射針等の鋭利なもので安全な仕組みをもつもの(ペン型自己注射針、自己穿刺針など) 

処理方法:なるべく受取った医療機関・薬局等へお持込ください。又は、針ケースに収めるなど安全措置を講じ、さらに容器に入れるなど、安全な状態にした上で、「燃やせるごみ」の日に出してください。

非鋭利なもの(注射筒、ビニールバッグ類、チューブ・カルーテル類、脱脂綿・ガーゼなど)

処理方法:「燃やせるごみ」の日に出してください。

非鋭利なもの、注射針等の鋭利なもので安全な仕組みをもつものについても、感染性を有するものがありますので、医療機関・薬局等にご相談ください。

詳しくは「在宅医療ごみの出し方」(保存版チラシ)をご覧ください。

参考資料(財団法人日本医師会より)

この記事に関する
お問い合わせ先

ごみコールセンター
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2761

廃棄物減量推進課 ごみコールセンターにメールを送る