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大津市道アダプトプログラム制度について

更新日:2014年3月1日

アダプトプログラムとは

「アダプト」とは、英語で「養子にする。」という意味があります。自治会・学校・企業等の団体が道路・河川・公園等の公共財産の里親となって清掃等の活動をおこなう一方、行政は、清掃用具の貸出し・支給等をおこなうといった、市民と行政がお互いの役割分担を定めて公共財産の管理を「協働」して行っていく手法で、公共財産の適正な環境確保と公共財産への愛護意識の高揚を目的としたものです。大津市では、平成20年度途中から市道の管理方法のひとつとして導入しました。

どのような団体が応募できるの?

5人以上で構成される自治会、町内会、老人会等地域の有志団体
大津市道の50メートル以上の区間において年2回以上の清掃美化活動を実施できる団体

市はどのような役割分担を担ってくれるの?

清掃美化活動に必要な道具の支給及び貸出し。
活動に関して、団体構成員の傷害保険及び賠償責任保険への加入。
活動区間に参加団体名を記した表示板の設置(ただし、参加団体が希望しない場合は設置しません。)

申請時期はいつですか?

随時です。
ただし、活動報告は、年度単位でおこなっておりますので、申し込み日から3月31日までの間に参加要件である2回以上の清掃活動が必要となります。
その他詳しくは道路管理課までご連絡ください。

作業風景

お問い合わせ先
未来まちづくり部 道路・河川管理課
〒520-8575 市役所本館4階
電話番号:077-528-2782
ファックス番号:077-521-0427
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