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大津湖岸なぎさ公園打出の森交流拠点施設について

更新日:2014年3月1日

中エリア 公園・スポーツ

大津湖岸なぎさ公園

大津湖岸なぎさ公園は、琵琶湖岸に沿って整備された、面積30.8ヘクタール、総延長4.8キロメートルにわたる細長い公園であり、雄大な琵琶湖の景観を楽しみながら散策できる公園として、軽スポーツや犬の散歩などをも含め、数多くの市民、観光客に親しまれ、利用されています。

他方、本公園利用者が休息しながら交流できる拠点的な施設は、長大な公園の両端部に集中しており、中間部にはベンチやあずまや程度しかありません。このため、中間部においても、散策途中で利用できる軽飲食の機能を備えた交流・休憩施設に対する要望が多く、また、中心市街地活性化の観点からも、大津市の最大の特色である琵琶湖を活かしたまちづくりにより、市街地の活性化を図ることが不可欠であり、琵琶湖の湖岸部に賑わいの拠点を必要としています。

平成19年3月に大津商工会議所からに市長に対し提出された「大津市中心市街地活性化基本計画に対する提言書"大津市活性化フェニックスプラン2007"」においても、中心市街地活性化に資する4大プロジェクトののひとつ「琵琶湖ウォーターフロントの活性化」を推進する重点事業として、「市民や観光客が琵琶湖を一層楽しめるゾーンにするために、オープンカフェなどの拠点施設を整備する」ことが提言されました。

これらを受け、なぎさ公園全体の公園計画や敷地条件等の施設整備の可能性、公共交通機関からのアクセス、周辺施設の立地状況、中心市街地との連携の可能性を総合的に勘案した上での設置最適地である打出の森に、飲食機能を含む交流・休憩の拠点施設を設置することと致しましたた。本事業は、平成20年7月に内閣総理大臣に認定された大津市中心市街地活性化基本計画のリーディングプロジェクトに位置づけています。

詳細
所在地

大津市打出浜

施設の概要

既存施設

国内外のハイレベルな舞台芸術が楽しめる滋賀県立芸術劇場「びわ湖ホール」がある。ホールをつつむメタセコイヤの森では市街地で森林浴が楽しめる。

規模/公園面積:4.97ヘクタール・延長0.4キロメートル
造成の方法/公有水面埋立方による埋立
水辺の形状/階段護岸
主な施設/芝生広場、駐車場(60台)、トイレ1棟

新設施設

本事業は、大津湖岸なぎさ公園の公園利用者が、琵琶湖の景観を楽しみながら、交流できる施設を整備するものであり、琵琶湖湖岸の拠点施設として各種イベント等にも活用し、併せて、交流施設機能の一環として軽飲食を含む休憩サービスを提供するものです。琵琶湖岸の景観を楽しみながら交流・休息ができるデッキ、デッキと一体となったオープンカフェタイプの飲食施設「なぎさのテラス」、軽スポーツや公園利用者の交流イベント等に活用できるイベント広場及びこれらと一体となった修景施設を配置しています。

なぎさのテラスの概要

お問い合わせ先
未来まちづくり部 都市再生課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1-1 明日都浜大津2階
電話番号:077-528-2501
ファックス番号:077-527-8758
メールを送る
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