ホストタウン交流プログラム in HEAD OF THE SETA

更新日:2018年08月27日

大津市は、滋賀県と連名で去る6月14日にデンマークを相手国としたホストタウンの登録を受けました。これに関連しまして、両国の様々な魅力を広くお知らせし、両国を身近に感じるイベントとして11月26・27日に開催されたボートのロングレース「HEAD OF THE SETA」等とコラボレーションした交流プログラムを実施しました。

交流プログラムでは、海外招待選手がレースに出場し地元選手と力比べをするだけでなく、海外招待コーチと地元小・中学生の交流、交流会の開催、市内観光名所を地元大学生が案内、地元選手との合同練習などが実施されました。

 

HEAD OF THE SETAとは:

競技者からボート愛好家までが参加するボートのロングレース(瀬田川をコースとして使用)として毎年秋に開催され、25年の歴史がある。2日間で、延べ約800人が参加する。

 

デンマーク選手と一緒に
交流会の様子1

交流会の様子

小中学生の交流の様子

小中学生と海外招待コーチとの交流の様子。

船上でレースを観戦しながら交流を深めた。

レースに出場する海外選手

HEAD OF THE SETAに出場する海外招待選手

レースの様子

HEAD OF THE SETAの様子

HEAD OF THE SETAの主催団体であるNPO法人瀬田漕艇倶楽部ホームページにて、この度のホストタウン交流事業に関する動画を作成されておられます。

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