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大津市のトップアスリート紹介(陸上競技 大江良一選手)

更新日:2018年1月19日

50歳からでも成長できることを実感!

 

40歳の頃から、地元学区の運動会でリレーを走るようになったのがきっかけで陸上競技を始める。

50歳で滋賀マスターズ大会に初参加。その後も独自で練習を続け、55歳の時に始めて日本一となる。マスターズ陸上全日本選手権の100メートル走・200メートル走で2冠8連覇をするとともに、2016年マスターズ陸上世界選手権パース大会では、60~64歳男子4×100メートルリレーで優勝するなど、輝かしい成績を収めている。

「陸上を始めてから人生が変わりました。日本全国で多くの新しい仲間ができ、みんなで応援し、自分のことのように喜び励まされ、ますます楽しくなります。目標を持つことで何事にも前向きになれ、トレーニングや練習会なども楽しく積極的になり、普段の生活や仕事でも充実感のある日々が送れます。」「何かを始めるのに遅すぎることはありません。陸上に限らずどんなことでも何歳からでもやってみようと挑戦する気持ちが大切です。 」と大江選手。

現在は、選手として活躍するだけでなく、JAAF(日本陸連)公認のジュニアコーチを取得され、小学生対象の陸上教室「らんクラブ」を主宰し、子ども達に走る楽しさを教えるとともに、滋賀を中心に「全力疾走に挑戦」という35歳以上を対象にしたトレーニング講座の講師もされている。

 

マスターズ陸上世界選手権パース大会

マスターズ陸上世界選手権パース大会1

大江良一選手

1954年生まれ。現在63歳。大津市和邇中在住。自己ベストは、55歳の時に出した100メートル走で12秒17。2016年記録は、100メートル走で12秒23 。

2016年マスターズ陸上世界選手権パース大会動画(60~64歳男子4×100メートルリレー)

2016年マスターズ陸上世界選手権パース大会動画(60~64歳男子100メートル)

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