オープンデータとは

更新日:2015年11月11日

「オープンデータ」とは、自由に使えて再利用もでき、かつ誰でも再配布できるようなデータのことをいいます。

また、「オープンデータ」と言えるためには、

  1. 機械判読に適したデータ形式で、
  2. 二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ(オープンライセンス)

である必要があります。

 

オープンライセンスとは

オープンライセンスとは、著作権や特許などの制約なしに、自由に利用できるライセンス形態をいいます。

世界的には「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」を利用するのが主流です。

ライセンス条件を画像により表現することで、利用者がデータのライセンスタイプを視覚的に把握することができます。

オープンデータでの主流は「CC-BY」(出典を記載すれば自由に利用可能)となっています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

 

 

大津市のオープンデータ

大津市が提供するオープンデータは、専用のカタログサイトからダウンロードしていただけます。

データカタログサイトとは?

データカタログ(データの目録・索引)を提供するポータルサイトのことです。

メタデータ(データの属性・説明情報。具体的には、タイトル・URL・データ形式・作成者等)による検索が可能です。

大津市 データカタログサイト

お問い合わせ先
政策調整部 情報システム課
〒520-0037 市役所第2別館
電話番号:077-528-2713
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