市民センター機能等のあり方検討について

更新日:2019年02月04日

これからの市民センターについていっしょに考えませんか

これまで本市では、身近な行政窓口と地域活動の拠点として、市民センターの整備を進めてきました。

しかしながら、近年、市民ニーズは多様化・複雑化しており、時代や地域に応じて、住民主体のまちづくりを進めることが求められています。その拠点として市民センターも見直していくことが必要です。

また、市民センターの多くが、数十年の間に老朽化し、更新の時期を迎えることになります。さらに、税収が減少する一方で、新たな市民ニーズへの対応や社会保障費の増加などにより、ますます厳しい財政状況となることが予想されます。

これら本市や市民センターを取り巻く環境の大きな変化に対応し、「住民自治の確立された魅力あるまちづくり」と、「持続可能で、住み続けたいまち大津」の実現に向け、大津市では市民センターのあり方について検討を行っています。

市民センター機能等のあり方実施案をまとめました

【平成31年2月1日公表】

これまでの検討内容や、意見交換会でのご意見を踏まえ、市民センターのこれからのあり方についてまとめました。

市民センター機能等のあり方検討に係る意見交換会について

意見交換会の開催内容については、市民センター機能等のあり方検討に係る意見交換会のページをご覧ください。
 

これまでの経過と取り組み

詳細
年月 検討内容 市全体の動き
平成26年3月

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  • 「大津市公共施設マネジメント基本方針」の策定、公表
平成26年度
  • 市民センター機能等の在り方について「庁内検討会議」を設置
  • 市民センターを4つの機能に分類
  • 基幹市民センター、コミュニテセンターの再編イメージを設定
  • 「大津市公共施設適正化計画」の策定、公表
平成27年度
  • 市民センターの業務量調査
  • 市民との意見交換(自治連合会分科会、「地域別在り方検討会」)

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平成28年度
  • 市民意識調査、各種団体アンケートの実施
  • 市民センター機能ごとの検討方針の決定
  • 支所の選定条件の検討

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平成29年度
  • 市民センター機能等の在り方検討に関する素案の公表
  • 素案に対する意見集約
  • 公民館自主運営モデル事業の実施
  • 新たな地域自治組織(まちづくり協議会)の制度設計
  • 「大津市行政改革プラン2017」の策定、公表
  • 「大津市都市計画マスタープラン」の策定、公表
  • 「大津市総合計画2017」の策定、公表

 

市民センター機能等のあり方検討の目的

住み続けたいまち大津の実現に向け、住民自治の確立と持続可能なまちづくりを進めるため、市民センター機能等のあり方の検討を行っています。

住み続けたいまち大津の実現のイメージイラスト

住民自治の確立とは

地域課題が多様化、複雑化する中、地域の実情に応じたまちづくりがますます重要になってきています。地域課題の解決や住み良いまちづくりを行うため、地域の活動拠点として、市民センターを活用していきます。

持続可能なまちづくりとは 

人口減少や高齢化の進行により、市の財政状況は厳しくなることが予測されています。将来にわたって持続可能な行政サービスを維持していくため、市民センターのあり方を見直していきます。

大津市市民センター機能等あり方検討資料について

平成30年度

市民センター機能等のあり方検討の背景や目的、市民センターの将来像など、今までの検討内容についてまとめましたので、ご覧ください。

平成29年度

市民センター機能等のあり方について、平成26年度から検討を始め、4機能ごとの検討方針に基づく素案をまとめました。今後、この素案をもとにさらなる検討を行っていきます。

平成28年度

平成27年度

平成26年度

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 市民センター改革推進室
〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2905
ファックス番号:077-523-0411

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