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越市長の市政日記(平成26年3月)

更新日:2014年4月1日

このコーナーは、越市長の活動状況をまとめ、写真とともに紹介します。

 

平成25年度早期・定年退職者辞令交付式

3月31日(月曜)大津市役所別館大会議室

 平成25年度末をもって大津市役所を早期・定年退職する職員への辞令交付式を行いました。退職者一人ひとりに辞令が交付された後、越市長は「長い間、市民のために働いていただき、今の大津市をつくっていただいたことを心から感謝しております。みなさまと一緒に仕事ができたことを大変嬉しく思います。これからもいろんな立場から大津市を見守っていただき、また、支えていただければと思います」とあいさつしました。

 

平成25年度早期・定年退職者辞令交付式
平成25年度早期・定年退職者辞令交付式
平成25年度早期・定年退職者辞令交付式

3月市議会特別会議(2) 提案説明

3月31日(月曜)大津市役所 議場

 3月市議会特別会議が開会され、「大津市市税条例の一部を改正する条例の制定」の1議案を提出し、提案の説明を行いました。

3月市議会特別会議(2) 提案説明
3月市議会特別会議(2) 提案説明
3月市議会特別会議(2) 提案説明

大津クリーンセンター破砕施設・再資源化施設操業延長に係る覚書調印式

3月30日(日曜)ホテルピアザびわ湖

 大津クリーンセンター破砕施設・再資源化施設操業延長に係る覚書調印式を挙行しました。覚書の調印式にあたり越市長は「今後は、大石学区のみなさまの気持ちを忘れることなく、ごみ減量施策はもとより、より安定的なごみ処理に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

大津クリーンセンター破砕施設・再資源化施設
大津クリーンセンター破砕施設・再資源化施設
大津クリーンセンター破砕施設・再資源化施設

大津市ろうあ福祉協会市長講演会

3月29日(土曜)明日都浜大津ふれあいプラザ

 聴覚に障害がありスムーズな情報取得が困難なろうあ者に対し、市が直面する諸問題に対して認識を深めるとともに、ろうあ者の福祉の向上を目的として、市長が講演を行いました。開催にあたり越市長は、「おはようございます。私は大津市長の越直美です。本日はよろしくお願いします」と手話であいさつしました。その後、平成25年度の主要な取り組みについて説明しました。

大津市ろうあ福祉協会市長講演会
大津市ろうあ福祉協会市長講演会
大津市ろうあ福祉協会市長講演会

大津クリーンセンター焼却炉火納め式

3月28日(金曜)大津クリーンセンター

 大津クリーンセンターは、昭和58年12月に操業を開始し、これまで市内事業所や家庭から排出される廃棄物の処理処分を行い、本市ごみ処理行政の拠点の一つとしてその役割を果たしてきました。同センターは、供用開始後30年が経過し、建物の経年劣化の進行により、この度焼却施設の操業を終了することになり、本日、火納め式を挙行しました。越市長は、「大津クリーンセンターは、度重なる操業期間の延長をしていただきながら、その間、地域のみなさん、特にOCC連絡協議会のみなさんには、大津クリーンセンターの運営と諸問題についてご理解を賜りましたことに心から感謝申し上げます」とあいさつしました。

大津クリーンセンター焼却炉火納め式
大津クリーンセンター焼却炉火納め式
大津クリーンセンター焼却炉火納め式

坂井市・さかい男女共同参画ネットワークとの交流研修会

3月27日(木曜)大津市役所 特別応接室

 福井県坂井市のさかい男女共同参画ネットワークのメンバーが、それぞれの市の男女共同参画の取組状況の情報交換を行うため大津市役所を訪れ、越市長や大津男女共同参画推進団体連絡協議会の会長らが出席し、交流研修会が開催されました。開会にあたり越市長は、「子育てやいじめの問題に女性ならではの視点で取り組んでまいりました。男女共同参画をさらに進めていこうということで、今年からプロジェクト―Wという会議を市役所の中に設け、女性がより管理職になれるよう、また、男性も育児休暇を取って、家庭参加ができるように目指しています。また、これからも市民のみなさんと一緒に、男女共同参画を大津市として進めていきたいと思っています」とあいさつしました。

さかい男女共同参画ネットワーク
さかい男女共同参画ネットワーク
さかい男女共同参画ネットワーク

大津市コンプライアンス推進本部推進員会議

3月26日(水曜)大津市役所 新館特別会議室

 大津市職員の不祥事の原因や背景を検証するとともに、職員の倫理向上や不祥事を許さない職場風土及び組織環境の構築に資する制度等について調査審議する「大津市職員不祥事防止対策検討委員会」から市長への答申を受け、今回、条例に基づく庁内組織である「大津市コンプライアンス推進本部推進員会議」を開催しました。開催にあたり越市長は、「これから市役所の中に大津市職員不祥事防止対策検討委員会からの答申を根付かせていくスタートとなります。職員一人が問題を起こすということは大津市役所全体の問題であるという意識を職員に根付かせ、徹底的に体質改善をやっていかなければならないと考えています。これを機に大津市役所全体で継続的かつ徹底的にコンプライアンスの推進に取り組んでまいりたいと考えています」とあいさつしました。その後、大津市職員不祥事防止対策検討委員会からの答申やこれに対する具体的な対応策の説明、不祥事に関するアンケート結果報告等のほか、越市長から具体的な指示等が行われました。

大津市コンプライアンス推進本部推進員会議
大津市コンプライアンス推進本部推進員会議
大津市コンプライアンス推進本部推進員会議

消防救急デジタル無線運用開始式に出席

3月26日(水曜)大津市役所 通信指令課内

 電波の有効資源の活用と消防救急活動の高度化の観点から電波法令等が改正され、アナログ無線からデジタル無線に移行することとなりました。本市においても、消防救急活動における信頼性の高い情報受伝達手段を確保するため、消防救急デジタル無線設備を整備し、このたびその運用開始式が行われました。式典に出席した越市長は、「今回のデジタル化によって、個人情報の秘匿性の向上、通信エリアの拡大、無線混信の緩和、消防団及び他消防機関との連携強化、情報伝達の確実化などの効果が見込まれます。今後はこのデジタル無線を活用し、迅速かつ的確な対応をお願いします」とあいさつしました。その後、デジタル無線テストが行われ、本日から運用開始となりました。

消防救急デジタル無線運用開始式に出席
消防救急デジタル無線運用開始式に出席
消防救急デジタル無線運用開始式に出席

大津市職員不祥事防止対策検討委員会から市長へ答申

3月25日(火曜)大津市役所 第3委員会室

 職員の相次ぐ不祥事を受け、これらの不祥事の原因や背景を検証するとともに、職員の倫理向上や不祥事を許さない職場風土及び組織環境の構築に資する制度等について調査審議する「大津市職員不祥事防止対策検討委員会」が昨年11月に設置され、12月16日に弁護士等の専門家3人への委員の委嘱以来、6回の協議を経て、このたび当委員会委員長から大津市長へ答申が手渡されました。答申を受け取った越市長は、「個別事案や全体的なことに対して、答申をいただきありがとうございました。個別の事案においてご指摘いただいた点については、それぞれ改善すべきであり、それ以外にも、遵法意識が低いという点は、徹底した体質改善の必要があると思っています。また、研修が形式的なものにならないよう、実のある成果をはかっていけるような研修をしていかなければならないと思っています。ありがとうございました」と述べました。

大津市職員不祥事防止対策検討委員会から市長へ答申
大津市職員不祥事防止対策検討委員会から市長へ答申
大津市職員不祥事防止対策検討委員会から市長へ答申

大津市行政改革推進委員会

3月25日(火曜)大津市役所 災害対策室

 本市の行政改革を推進するにあたり、市民、学識経験者などで構成される大津市行政改革推進委員会が開催されました。越市長は開会にあたり「公共施設使用料や補助制度の適正化の取り組みと成果、また、(後期)集中改革プラン全体の平成25年度の取組成果見込みについて報告します。それぞれ専門的な観点から、忌憚のない意見をいただきますようお願いします」とあいさつしました。その後、各委員からさまざま意見や助言があり、活発な議論が展開されました。

行政改革推進委員会
行政改革推進委員会
行政改革推進委員会

大津電気事業協同組合が現金を寄付

3月24日(月曜)大津市役所 特別応接室

 58社の事業所が加入する大津電気事業協同組合から寄付の申し出があり、この度、その代表者が大津市役所を訪れ、社会福祉事業の推進に役立てて欲しいと現金を寄付されました。この寄付は、平成22年から毎年いただいているもので、今回で4回目となります。越市長は「本当にありがとうございます」とお礼を述べました。

大津電気事業協同組合が現金を寄付
大津電気事業協同組合が現金を寄付
大津電気事業協同組合が現金を寄付

大津市公共施設マネジメント推進委員会

3月24日(月曜)大津市役所 第4委員会室

 本市では、公共施設のあり方を広く意見聴取し検討を深めるため、有識者や市民で構成する「大津市公共施設マネジメント推進委員会」を設置し、今回第7回目となる同委員会を開催しました。開催にあたり越市長は、「今年度については、大津市公共施設マネジメント基本方針が年度内に策定できる見込みになりました。来年度は、この基本方針をもとに、更に具体的な計画の策定など本格的な取り組みを進めていきたいと思います」とあいさつしました。

大津市公共施設マネジメント推進委員会を開催
大津市公共施設マネジメント推進委員会を開催
大津市公共施設マネジメント推進委員会を開催

滋賀県金融経済懇談会

3月19日(水曜)大津プリンスホテル

 日本銀行の政策委員が各地を訪問し、経済金融情勢や金融政策について説明し、各地の経済・金融の現状や日本銀行の政策に対する意見などを聞くことを目的に金融経済懇談会が開催されました。まず、日本銀行政策委員会審議委員の木内氏から経済情勢や金融政策について説明がありました。その後、意見交換の場で越市長は、大津市の財政規模や企業誘致策などについて話しました。

滋賀県金融経済懇談会
滋賀県金融経済懇談会
滋賀県金融経済懇談会

行政改革プロジェクト会議

3月18日(火曜)大津市役所 第3委員会室

 本市が抱える諸課題のうち、特に緊急に対応を必要とする課題について、部局横断的に対応するため、市長特命のプロジェクトの一つとして平成24年6月に「行政改革プロジェクトチーム」を設置し、今年度3回目となる行政改革プロジェクト会議を開催しました。開催にあたり越市長は、「後期集中改革プランには、64の取組項目を掲げていますが、その中でも特に重要なものを本日の議題としています。これまでの取り組みにより、補助制度適正化では一般財源ベースで約4,000万円の削減を見込み、公共施設使用料の適正化では平成26年度に2,000万円、平成28年度以降は3,200万円の財政効果を見込んでいます。また、公共施設のあり方検討では、大津市公共施設マネジメント基本方針を策定する予定で、来年度これに合わせて、具体的な施設をどうするかについて話をしていきたいと思っています。その他、事務の民間委託や市民センターの機能、総人件費の改革に力を入れていきたいと思います」とあいさつし、その後、重要な取組項目の進捗や今後の方向性について協議を行いました。

行政改革プロジェクト会議
行政改革プロジェクト会議
行政改革プロジェクト会議

3月市議会特別会議(1) 提案説明

3月18日(火曜)大津市役所 議場

 3月市議会特別会議が開会され、「平成25年度大津市一般会計補正予算」「平成26年度大津市一般会計補正予算」「大津市国民健康保険条例の一部改正」「大津市医療費助成条例の一部改正」「大津市老人福祉医療費助成条例の一部改正」の5議案を提出し、提案の説明を行いました。

3月市議会特別会議 提案説明
3月市議会特別会議 提案説明
3月市議会特別会議 提案説明

「子育て支援スマイルプロジェクト第4回会議」を開催

3月17日(月曜)大津市役所 新館特別会議室

 子育て支援の充実のため、機動的・横断的に課題解決を図ることを目的として設置された「大津市子育て支援スマイルプロジェクト」の今年度最後となる第4回会議が開催されました。プロジェクトリーダーを務める越市長は、「幼稚園の事務について、来年度は市長部局で行うこととしています。大津市の子どもたちのために、従来の幼稚園、保育園という枠組みを越えてどのようにしていくかということをさらに進めていきたいと思っています。さらに、市民ニーズ調査を検証して市民のニーズがどこにあるのかということを踏まえ、今後の計画を策定していきたいと考えています」とあいさつしました。会議では、「子ども・子育て支援事業計画」や「幼保共通カリキュラム」、「公立幼稚園のあり方」などが協議されました。

「子育て支援スマイルプロジェクト第4回会議」を開催
「子育て支援スマイルプロジェクト第4回会議」を開催
「子育て支援スマイルプロジェクト第4回会議」を開催

「災害時における大津市食品衛生協会の支援に関する協定」調印式

3月17日(月曜)大津市役所 特別応接室

 食品関係事業者で構成する食品衛生協会から、市に対して、災害発生時に自らの業務の特性を生かして被災された市民の支援を行いたいとの申し出があり、この度、市と協会が「災害時における大津市食品衛生協会の支援に関する協定」を締結しました。協定の内容は「帰宅困難者に対する支援」「避難所における食品衛生指導」「生活用水の提供」「食品関係事業者に対する食料品の供出呼びかけ」などの支援をいただけるものです。
 越市長は調印にあたり、「一昨年に大津市南部で集中豪雨による災害があり、また、昨年は、大津市全域で台風18号による大きな被害がありました。食品衛生協会との協定で、避難所における食の安全の確保、帰宅困難者への対応などについてご支援をいただけるということで大変ありがたく思っております。心からお礼を申し上げます」とお礼を述べました。

「災害時における大津市食品衛生協会の支援に関する協定」調印式
「災害時における大津市食品衛生協会の支援に関する協定」調印式
「災害時における大津市食品衛生協会の支援に関する協定」調印式

環境美化センター改築に係る覚書調印式

3月15日(土曜)琵琶湖ホテル

 環境美化センターの改築にあたり、平成22年度から協議が重ねられ、富士見学区環境整備対策委員会と市との間で、環境美化センター改築に係る覚書調印式が開催されました。調印にあたり越市長は、「環境美化センター改築事業について、幾度となく環境整備対策委員会や改築専門委員会を開催していただき、皆さまに多大なご尽力をいただいた結果、本日を迎えられたことに感謝申し上げます。今後も、富士見学区の皆さまと市が一緒になって、まちづくりを進めていきたいと考えています」とあいさつしました。

環境美化センター改築に係る覚書調印式
環境美化センター改築に係る覚書調印式
環境美化センター改築に係る覚書調印式

市議会定例会2月通常会議 追加提案説明

3月14日(金曜)大津市役所 議場

 越市長は、市議会に「固定資産評価員の選任」についての1議案を追加提出し、提案説明を行いました。平成26年2月17日(月曜)に開催された2月市議会通常会議はこの日をもって散会となりました。

市議会定例会2月通常会議追加提案説明
市議会定例会2月通常会議追加提案説明
市議会定例会2月通常会議追加提案説明

市長と職員がランチミーティング

3月12日(水曜)大津市役所 特別応接室

 市長と職員が一緒に食事をしながら、日常業務などを気軽に話すことで、市長と職員がコミュニケーションをとり、現場の状況を聞いて一層の市政推進を図ることを目的としたランチミーティングを開催しました。今回は、市立保育園・幼稚園の園長8名が参加しました。幼児期に遊びから学ぶ大切さや園で行っている未就園児を対象とした子育て支援などについて話し合いました。越市長は、「子どもの遊びの話や母親や地域との関わりの話を聞けて良かったです。私も話を聞いてまた現場に行ってみたいと思います」と感想を述べました。

市長と職員がランチミーティング
市長と職員がランチミーティング
市長と職員がランチミーティング

大津市医療福祉シンポジウムを開催

3月9日(日曜)ピアザホール 

 少子高齢化が急速に進行するなか、「誰もが住み慣れた地域で安心して最期まで暮らし続けるまち」を目指し、医療福祉の現状や課題、在宅医療や看取りについて学んでいただく機会として、大津市医療福祉シンポジウムを開催しました。在宅医療・在宅ケアについての基調講演や、医療、福祉、介護、行政などの専門家によるパネルディスカッションなどが行われ、開催にあたり越市長は、「多くの皆さまの“最期まで住み慣れた場所で暮らしたい”という希望をかなえるため、保健、医療、福祉が一体となって生活を支えていく“医療福祉”という取り組みが重要であると考えています。今後も、市民の皆さまが住み慣れた地域で安心した生活ができるよう取り組んでまいります」とあいさつしました。

大津市医療福祉シンポジウムを開催
大津市医療福祉シンポジウムを開催
大津市医療福祉シンポジウムを開催

第8回笑顔でさわやかミーティング

3月8日(土曜)明日都浜大津 

 市長が市民のみなさまと対話する中で市政への理解を深めていただくとともに、ご意見などを市政に反映していく趣旨で開催しました。今回は、“多胎児の子育て支援について”、滋賀県ホームヘルパー協議会大津支部の会員16人と越市長が対話しました。参加者から、「多胎児のお子さんは成長されたお礼を頂くと嬉しくなります」「お子さんのことで急に来てほしいと連絡が入るが、電話だけの対応でも安心されることも多いです」「子どもさんは、父母以外の多くの方から声掛けされ見守られることも重要です」「お子さんが怪我をされないようとても気を付けています」など、体験を通じたそれぞれの思いを、熱く語られました。これに対し、越市長は「子育てのお母さん方には、横のつながりも大切で頼れる存在だと思います。待機児童解消で保育園を増設していますが、お子さんの環境が変わらない自宅へ訪問され、お母さんも含めた支援もとても重要だと感じました」など、実り多い話を聞けたことへの感謝と大津の子育て支援に力を注ぐ思いを述べていました。

笑顔でさわやかミーティング
笑顔でさわやかミーティング
笑顔でさわやかミーティング

びわ湖開き

3月8日(土曜)大津港一帯

 湖国に春の到来と湖上観光の幕開けを告げ、水の恵みに感謝するとともにびわ湖の環境保全を呼びかける「第59回びわ湖開き」が行われ、1日船長に4月から放送のNHK木曜時代劇「銀二貫」に出演される松岡茉優さんを迎えました。ミシガン船上での湖上安全祈願の後、春の扉を開くといわれる「黄金の鍵」を松岡さんや嘉田県知事らとともに投下しました。また、16年ぶりにミシガンクルーズで寄港が再開される柳が崎湖畔公園港にて、セレモニーも行われました。越市長は、開会式で「びわ湖は日本、そして世界に誇る湖であります。このびわ湖開きをきっかけに、湖上交通を使って多くの方にびわ湖や大津市に来てもらえるよう頑張っていきたいと思います」とあいさしました。

びわ湖開き
びわ湖開き
びわ湖開き
びわ湖開き
びわ湖開き
びわ湖開き

「大津市再生可能エネルギー等利活用方針」策定にかかる
「大津市再生可能エネルギー等利活用連絡調整会議」を開催

3月7日(金曜) 大津市役所 第2委員会室

 大津市では、部局横断的な視点で、電力受給を中心としたエネルギーのあり方に対する考え方、取組み方を検討し、再生可能エネルギー等の利活用について、市自らの取り組み方策や、市民、事業者の取り組みに対する支援のあり方について検討を進めています。今回、これらの検討を行ってきた「大津市再生可能エネルギー等利活用連絡調整会議」が開催され、「大津市再生可能エネルギー等利活用方針」(案)について最終協議が行われました。開催にあたり越市長は、「再生可能エネルギーの利用は、東日本大震災の後の福島の原発事故を踏まえて、大津市においても原発に頼らない社会づくり、依存しない社会をつくっていかなければならないと思っています」とあいさつし、その後、家庭における再生可能エネルギー等で創出されるエネルギーの割合を、平成34年度には20%とする目標設定や、再生可能エネルギー等の利活用の今後の主な取り組みについて議論が交わされました。

大津市再生可能エネルギー等利活用連絡調整会議
大津市再生可能エネルギー等利活用連絡調整会議
大津市再生可能エネルギー等利活用連絡調整会議

大津市福祉事務所就労支援ステーション開所式

3月5日(水曜)大津市役所 新館1階ロビー

 滋賀労働局と大津公共職業安定所と市が、生活に困られている方への就労支援事業を一体的に推進するために、市役所内にハローワーク大津の常設窓口「大津市福祉事務所就労支援ステーション」を設置しました。就職支援ナビゲーターが常駐し、生活困窮者の求職活動に対し職業相談・職業紹介を行います。開所にあたり越市長は、「ハローワーク大津と市が連携し就労支援をすることで一人でも多くの方が希望される仕事に就職されることを目標とし取り組んでいきたいと思います」とあいさつしました。

大津市福祉事務所就労支援ステーション開所式
大津市福祉事務所就労支援ステーション開所式
大津市福祉事務所就労支援ステーション開所式

第69回びわ湖毎日マラソン大会

3月2日(日曜)皇子山陸上競技場~大津市内湖岸

 歴史と伝統あるびわ湖毎日マラソンが、日本で一番美しいともいわれるびわ湖畔のコースを舞台に開催されました。69回目を迎えた今回も国内外のトップランナーが熾烈な戦いを繰り広げ、バズ・ウォルク選手(エチオピア)が優勝し、日本人勢では佐々木悟選手(旭化成)が2位に、川内優輝選手(埼玉県庁)が4位に入りました。表彰式では、越市長が第2位の佐々木悟選手(旭化成)に、笑顔で大津市長杯を渡しました。

第69回びわ湖毎日マラソン大会
第69回びわ湖毎日マラソン大会
第69回びわ湖毎日マラソン大会
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政策調整部 広報課
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