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Welcome to OTSU!

更新日:2014年3月1日

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 大津市は、日本最大の湖「びわ湖」の南西に広がる滋賀県の県庁所在地です。平成18年3月20日、大津市と志賀町が合併し、人口約323,000人の「新・大津市」がスタートしました。

 また、平成21年4月1日から、中核市へ移行し、保健や福祉、医療などの分野でさまざまな事務権限を持つこととなり、市民のみなさんに、さらにきめ細やかな行政サービスが提供できるようになりました。

 大津市は、比良の山並みや白砂青松の湖畔に代表される自然の魅力と、県都として培われてきた都市の活力、豊かな歴史と文化に彩られた恵み豊かな都市です。一方、京都市に隣接しており、JR京都駅から約10分(大津駅・大津京駅)とアクセスも大変よく、京阪神からもお気軽にお越しいただけます。

空から見た大津市
空から見た大津市
比良の暮雪
比良の暮雪

 

 大津は、667年に天智天皇が近江大津宮に都を移して以来、びわ湖を支配する要所として、また東海道の五十三番目の宿場町として栄えてきました。さらには、世界文化遺産の 「比叡山延暦寺」や紫式部ゆかりの 「石山寺」など、各時代を代表する多くの歴史文化遺産が今に引き継がれています。

 平成15年10月には、京都市や奈良市などに次ぎ、全国で10番目となる古都保存法に基づく 「古都指定」を受け、また国指定文化財は全国3位の件数を誇っています。

  私は、この悠久の歴史に育まれた「古都」大津の 歴史文化と自然を次代に引き継ぐとともに、新たな大津文化を創造し、市民が誇れる活力と魅力あるまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。

 

比叡山延暦寺
比叡山延暦寺
石山寺
石山寺

 

ここで、大津市には、四季を通じてたくさんの見どころがありますので紹介します。

 

 春には 「三井寺」 「琵琶湖疏水」で桜のライトアップが行われ、満開の桜の花が妖艶で幻想的な雰囲気を醸し出します。

三井寺
三井寺
三井寺
三井寺
 琵琶湖疏水
琵琶湖疏水

目をびわ湖に移せば、大津港にある世界最大級の 「びわこ花噴水」があり、広大な湖を舞台に、光と水の芸術を見せてくれます。

毎年8月上旬には、湖都の夏を彩る恒例の一大イベント 「びわ湖大津夏まつり」が行われ、江州音頭総おどりが盛大に行われます。
 さらに、8日(土曜・日曜の場合は平日)に開催される 「びわ湖大花火大会」では、約1万発の花火が、真夏の夜空とびわ湖の水面を華麗に彩ります。

びわこ花噴水
びわこ花噴水
びわ湖大花火大会
びわ湖花火大会

 10月には、「大津三大祭」のひとつ 「大津祭」が行われ、13基の絢爛豪華な曳山が、大津祭独特の「からくり」を披露しながら市内を盛大に巡行します。

 11月には、紅葉の名所として名高い、世界文化遺産・比叡山延暦寺の門前町坂本や紫式部ゆかりの石山寺が、赤や黄に染まり見事な景観を創り出します。

大津祭宵宮
大津祭宵宮
大津祭本祭
大津祭本祭

 11月には、紅葉の名所として名高い、世界文化遺産・比叡山延暦寺の門前町坂本や紫式部ゆかりの石山寺が、赤や黄に染まり見事な景観を創り出します。

 12月頃には、冬の到来を告げるユリカモメやコハクチョウがびわ湖に飛来し、びわ湖に本格的な冬がやってきます。

 ひとたび雪が降ると、びわ湖や比良・比叡の山々は、瞬く間に白く輝く銀世界に一変し、幻想的な空間を演出します。

  冬のびわ湖は、雪化粧がよく似合います。特に、びわ湖に浮かぶ浮御堂は絶景です。

坂本の穴太衆積み
坂本の穴太衆積み
雪の浮御堂
雪の浮御堂

 自然に触れ、歴史に染まり、見どころ遊びどころを満喫したら、温泉はいかがでしょうか。大津市には、おごと温泉、びわ湖温泉、石山温泉、南郷温泉があります。


 四季折々に美しさを見せる豊かな自然と数多くの歴史・文化遺産、それらが育む温かい人情あふれる 「びわ湖大津」に、ぜひお越しください。

おおつ光ルくん

大津市長 越 直美

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