「平成26年度全国学力・学習状況調査」の結果分析と考察

更新日:2018年08月27日

大津市における「平成26年度全国学力・学習状況調査」の結果分析と考察を以下のとおり公表します。

調査の概要

1 調査の目的

 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。

2 調査の対象とする児童生徒

 小学校第6学年   中学校第3学年

3 調査事項及び手法

 (1)児童生徒に対する調査

教科〔国語、算数・数学〕に関する調査

 国語、算数・数学はそれぞれ、主として「知識」に関する問題と主として「活用」に関する問題を出題。

主として「知識」に関する問題

 身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や、実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能など

主として「活用」に関する問題

 知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や、様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力など

質問紙調査

 学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する質問紙調査を実施した。

(2)学校に対する質問紙調査

 学校における指導方法に関する取組や学校における人的・物的な教育条件の整備の状況等に関する質問紙調査を実施した。

4 調査日

 平成26年4月22日(水曜)

結果公表にあたっての基本的な考え方

 調査結果の公表に関しては、教育委員会や学校が、保護者や地域住民に対して説明責任を果たすことが重要である一方、調査により測定できるのは学力の特定の一部分であることを踏まえるとともに、序列化や過度な競争が生じないようにするなど教育上の効果や影響等に十分配慮して取り扱う。

平成26年度 全国学力・学習状況調査の結果分析と考察の概要

リーフレット「授業改善へのステップ2~確かな学力を育む指導の工夫~」 

(小学校版)、(中学校版)

下のダウンロードから開いてご覧ください。

結果と考察の詳細

下のダウンロードから開いてご覧ください。

参考

調査問題等は、国立教育政策研究所ホームページ「全国学力・学習状況調査」をご覧ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会 教育センター
〒520-0814 大津市本丸町6-50
電話番号:077-522-1910
ファックス番号:077-522-2297

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