大津びわこ競輪場跡地利活用における民間活力導入の基本的な方針について公表します(平成28年3月時点)

更新日:2018年08月27日

 平成23年に競輪事業を廃止して以来、現在、5年が経過しています。
 この間、競輪場跡地が、都市計画決定された「近江神宮外苑公園」に所在すること、本市の将来を考える上で重要な立地と広大な面積を有していること、一方で既存施設の解体や撤去には多額の経費を要することなどを踏まえ、慎重に当跡地のあり方を検討してきました。
 検討にあたりましては、多方面からの要望や厳しい財政事情にも鑑み、民間事業者のノウハウと資金を活用し、当跡地の中長期的な利活用(将来的には、「公園施設」として整備することを前提とする。)を検討することにしました。
 こうした前提に基づき、本年度においては、株式会社日本総合研究所を支援事業者として、大津市競輪場跡地利活用基本方針策定支援業務を委託し、作業を進めたところであります。
 なお、今回の基本的な方針は、平成27年12月に公表しました「大津びわこ競輪場跡地利活用における民間活力導入の基本的な考え方」に対する地元住民団体のご意見やマーケットサウンディングの結果を踏まえ、作成したものです。

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