補装具費の支給

更新日:2018年08月27日

所定の身体障害者手帳所持者又は難病患者等からの申請に基づき、身体上の障害を補うための用具の交付又は修理にかかる費用(補装具費)を支給します。

 

補装具の種類

肢体不自由

  • 義肢(義手・義足) 
    手足の機能を補完するための人工的な手足です。
  • 装具(上肢・下肢・靴型) 
    四肢や体幹の機能障害の軽減を目的とする補助用具です。
  • 車いす 
    歩行困難な者が移動に利用するものです。普通型・手押し型などの種類があります。
  • 電動車いす 
    バッテリーを電源とし、モーターで動く車いすです。普通型・簡易型などの種類があります。
  • 歩行補助つえ 
    歩行を補助するもので、松葉杖や多点つえ、肘の下が固定されぐらつきにくいもの(ロフストランドクラッチ)などがあります。
  • 歩行器 
    六輪型、四輪型など歩行を補助するための機器で、安定した姿勢保持と転倒の防止が見込めます。
  • 座位保持いす 
    姿勢を保持するのが困難な方が座った体勢を維持するためのものです。

 

視覚障害

  • 眼鏡 
    矯正眼鏡・弱視眼鏡・遮光眼鏡など、障害に合わせ色々な種類があります。
  • 安全つえ(白杖) 
    普通用や携帯用などがあります。

 

聴覚障害

  • 補聴器 
    ポケット型・耳掛け型・耳あな型などがあり、身体障害者手帳の等級により支給できる種類が決まっています。

 

重度の肢体不自由及び音声言語障害

  • 意思伝達装置 
    手の指先、足、目のまばたきなどでスイッチを操作して、短文を選択したり、文字をひろって文章を作成することができる装置です。

 

難病患者等

  • 車いす、意思伝達装置 
    医師の診断書等が必要となる場合があります。

 

 

耐用年数

品目ごとに耐用年数が定められています。(例 車いすは6年、補聴器は5年)

耐用年数内は原則として再交付いたしません。詳しくはお問い合わせください。

 

本人負担額

  • 市民税課税世帯は一割負担(ただし、37,200円が負担上限額)
  • 市民税非課税世帯は無料
  • 本人又は世帯員のうち市民税所得割の最多納税者の納付額が46万円以上の場合には支給対象外となります。

 

申請方法

事前に申請されたものに限ります。

申請をされる方は障害福祉課にご相談ください。必要書類等のご説明をさせていただきます。
 

大津市役所障害福祉課(大津市役所本館1階)
〒520-8575 大津市御陵町3番1号
電話番号 077-528-2745
ファックス番号 077-524-0086

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〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2745
ファックス番号:077-524-0086

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