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(鳥類を飼われている皆様へ)国内で発生した高病原性鳥インフルエンザへの対応について

更新日:2016年11月22日

 平成28年11月21日付けで、秋田市の動物園で飼育されているコクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと、環境省から通知がありました。

 通常室内で飼養している鳥類については、感染のリスクは低いと考えられていますが、もし飼われている鳥類に異常が見られた場合は、かかりつけの獣医師に相談しましょう。

 なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと言われています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

 詳しくは下記のPDFや環境省のホームページをご確認ください。

環境省広報(PDF:158.5KB)

鳥インフルエンザ対応指針(PDF:40.4KB)

(環境省)高病原性鳥インフルエンザに関する情報

お問い合わせ先
健康保険部保健所 動物愛護センター
〒520-0246 大津市仰木の里一丁目24-2
電話番号:077-574-4601
ファックス番号:077-574-4550
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