平成30年住宅・土地統計調査にご協力ください

更新日:2018年09月19日

平成30年住宅・土地統計調査サイト

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住宅・土地統計調査とは

調査の目的

 住宅・土地統計調査は、住宅、土地の保有状況及び世帯の居住状況等の実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにする調査です。この調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法により特に重要なものとされる「基幹統計調査」で、昭和23年以来5年ごとに実施しており、平成30年調査は15回目に当たります。

今回調査の特徴

 近年において多様化している国民の居住状況や少子・高齢化等の社会・経済状況の変化、住環境対策としての空き家対策の重要性の高まりを踏まえ、住宅のストックのみならず、次の4点を明らかにすることをねらいとしています。

  1. 少子・高齢社会を支える居住環境
  2. 耐震性・防火性といった住宅性能水準の達成度や省エネルギー性能住宅
  3. 土地の有効利用状況
  4. 空き家を含めた住生活の実態

調査の期日

平成30年10月1日現在で実施します。

調査の対象

 平成27年国勢調査の調査区の中から、総務大臣が指定した調査区において、平成30年2月1日現在で設定した全国約22万の調査単位区の中から選ばれた約370万の住戸・世帯を対象として行います。(うち大津市は、388調査単位区が指定され、約6,500の住戸・世帯が対象となります。)

調査事項

 世帯と住居・敷地について調べる「調査票甲」と、現住居以外に所有する住宅・土地についても調べる「調査票乙」の2種類の調査票等により、次の事項を調査します。

調査票甲・乙共通の調査事項

住宅等に関する事項

居住室数及び広さ、所有関係に関する事項、床面積など

世帯に関する事項

世帯構成、年間収入、通勤時間、子の住んでいる場所など

調査票乙のみの調査事項

現住居以外の住宅及び土地に関する事項

所有関係に関する事項、利用に関する事項など

その他の調査事項

 調査員が建物の外観等から調査し記入する建物調査票があり、居住世帯のない住宅や住宅の建て方、構造、腐朽、破損の有無等について把握します。

調査方法

調査の流れ

 調査は、国が都道府県、市区町村を通じて実施し、世帯には統計調査員がうかがいます。

調査の方法

 統計調査員が調査対象世帯へ「インターネット回答用の調査書類」を9月中旬に配布いたします。一定期間経過後、インターネット回答をされていない調査対象世帯へ「紙の調査票」を配布することにより行います。(二段階配布方式)

 なお、調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。

  1. インターネット回答
  2. 郵送により提出
  3. 統計調査員に提出

結果の利用

 調査の結果は、全国のほか、都道府県、市区などの地域別に集計され、集計が完了したものから順次、総務省統計局のホームページで公表されます。

 また、報告書として、各府省、都道府県、市区町村や全国の主要な図書館、研究機関などに送付され、住生活関連諸施策の基礎資料として利用されるとともに、広く国民一般の利用に供されます。

前回調査(平成25年)の全国調査結果から

総住宅数は6,063万戸で、昭和38年以降一貫して増加

総住宅数・総世帯数及び1住宅あたり延べ面積の推移(昭和38年から平成25年まで)

 平成25年10月1日現在の総住宅数は、6,063万戸、総世帯数は5,245万世帯となっています。平成10年からの15年間では、総住宅数は1,000万戸以上、総世帯数は800万世帯以上増加しています。

 昭和38年以前には総世帯数が総住宅数を上回っていましたが、昭和43年に逆転し、その後も総住宅数と総世帯数の差は拡大しています。

 また、1住宅当たり延べ面積は、平成5年まで増加していましたが、近年はほぼ横ばいとなっています。

総住宅数・総世帯数及び1住宅あたり延べ面積の推移のグラフ

空き家は、この20年間で1.8倍

空き家数及び空き家率の全国推移(昭和38年から平成25年まで)

 空き家の数は、調査の度に増加し、平成5年に448万戸だったところ、平成25年では820万戸と、この20年間で1.8倍になっています。

 また、空き家率でみると、平成10年に1割を超え11.5パーセントとなり、その後も一貫して上昇を続けています。

空き家数及び空き家率の全国推移のグラフ

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