市民センター機能等のあり方検討に係る学区意見交換会を開催しました

更新日:2018年12月28日

 市民センター機能等のあり方検討について、市民のみなさんから様々なご意見をいただくため、36学区での学区意見交換会を開催しました。

  • 平成30年10月13日(土曜)
    伊香立学区
     
  • 平成30年10月14日(日曜)
    真野北学区
     
  • 平成30年10月20日(土曜)
    葛川学区
     
  • 平成30年10月21日(日曜)
    和邇学区 日吉台学区 長等学区 中央学区 
     
  • 平成30年10月27日(土曜)
    小松学区 真野学区 晴嵐学区
     
  • 平成30年10月28日(日曜)
    堅田学区 仰木学区 坂本学区 山中比叡平学区 膳所学区 南郷学区
     
  • 平成30年11月10日(土曜)
    下阪本学区 藤尾学区 田上学区 
     
  • 平成30年11月11日(日曜)
    小野学区 平野学区 富士見学区 大石学区 瀬田学区 瀬田東学区
     
  • 平成30年11月17日(土曜)
    木戸学区 唐崎学区 逢坂学区 上田上学区 瀬田北学区
     
  • 平成30年11月18日(日曜)
    仰木の里学区 雄琴学区 滋賀学区 石山学区 青山学区 瀬田南学区
学区意見交換会の様子1
学区意見交換会の様子2
学区意見交換会の様子3

開催結果 アンケート結果の集計(回答数1, 083人 回答率約68.2%)

 学区意見交換会に参加いただきました市民のみなさんを対象に、市民センターの利用頻度や利用目的、今後のあり方に関するアンケート調査を行いました。

 

利用頻度の円グラフ(36学区意見交換会)

(1)利用頻度

  • ほぼ毎日 50人 4.8%
  • 週1回から2回 320人 30.9%
  • 月1回から2回 487人 47.0%
  • 年1回程度 152人 14.7%
  • 年1回未満 24人 2.3%
  • 利用なし 4人 0.4%
利用目的の円グラフ(36学区意見交換会)

(2)利用目的

  • 住民票等の証明書交付や各種申請書の提出 731人 20.1%
  • 保険・福祉等の申請 290人 8.0%
  • 税金等の支払い 224人 6.2%
  • 各種行政手続きについての相談 292人 8.0%
  • サークル活動や公民館講座への参加 496人 13.7%
  • 自治連合会や各種団体の活動 689人 19.0%
  • 地域の催しの開催・参加 628人 17.3%
  • 防災活動 282人 7.8%
市民センター機能等についての円グラフ(36学区意見交換会)

(3)市民センター機能等について

  • 見直しが必要 227人 23.7%
  • 現行のままでよい 732人 76.3%
見直しが必要の内訳の棒グラフ(36学区意見交換会)

見直しが必要の内訳

  • 支所の集約化をすべき 65人
  • 公民館のコミュニティセンター化をすべき 95人
  • その他 106人

 

その他の意見(一部)

  • 規模の縮小は止むを得ないが、最低限の市民センター機能を残してほしい。
  • 市民センターのあり方は非常に難しい問題だと思います。大津市の財政の見直しを考えれば何らかの対策は必要です。何がよいのか、これから議論をすすめることが大切だと思います。本件は、総論、賛成、各論反対になりがちです。これからも丁寧な説明をお願いします。
  • 職員数の半減などさまざまな選択肢を提示する必要がある。

質問・意見のまとめ

市民センター機能等のあり方検討に係る各種団体との意見交換を行いました。

 市民センター機能等のあり方検討の背景や目的、市民センターの将来像などについて、各種団体の方に広く周知し、様々なご意見をいただくことを目的に開催しました。

  • 平成30年3月23日(金曜)
    大津市「人権・生涯」学習推進協議会連合会
     
  • 平成30年6月21日(木曜)
    大津市社会福祉協議会
     
  • 平成30年7月4日(水曜)
    大津市地域女性団体連合会
     
  • 平成30年8月3日(金曜)
    大津市民生委員児童委員協議会 
     
  • 平成30年8月30日(木曜)
    大津市健康推進連絡協議会

意見紹介

  • 各種団体は自分たちの団体活動で精一杯である。コミュニティセンターの管理まで手が回らないのではないか。
  • 各公民館に市職員が1人はいないとうまくいかないと思っている。
  • 市民センターが民営化になったら、災害が起こった場合、すべて学区内の自主防災などが解決していかなければならないのか。
  • 大津市の場合は、36学区に支所を設けて、身近な所に支所があることによって、大津市の地域振興が図られてきた。こういうことの大きな効果を市の方が認識しているのか。
  • 年1回支所を使う人への対策が必要ではないか。支所の人を減らしても、一人ぐらい常駐させてもらえないか。例えば知識を持ったOB職員でもいい。
  • コミュニティセンターの管理運営を地域に任せる場合も公平公正な人でないと、もめることになる。
  • 事情はよく分かるが市民のための市役所。地域でも民生委員のなり手が無いなか、まちづくり協議会をつくるといっても担い手がいない。地域のまちづくりには行政のサポートが必要で、高齢化が進む時代に反している。
  • 高齢者の虐待、障がい者、孤独死等の相談が支所を通して民生委員に連絡があるが、どう考えているのか。

市民センター機能等のあり方検討に係る市民意見交換会を開催しました。

 市の検討内容をご説明し、様々なご意見をいただくため、下記の日程で市民意見交換会を開催しました。

市民意見交換会(生涯学習センター)の写真

平成30年7月21日(土曜)
生涯学習センター ホール

市民意見交換会(和邇文化センター)の写真

平成30年7月28日(土曜)
和邇文化センター ホール

市民意見交換会(大津市役所)の写真

平成30年8月18日(土曜)
大津市役所 別館大会議室

開催結果 アンケート結果の集計 

 市民意見交換会に参加いただきました市民のみなさんを対象に、市民センターの利用頻度や利用目的、今後のあり方に関するアンケート調査を行いました。

利用頻度の円グラフ(市民意見交換会)

(1)利用頻度

  • ほぼ毎日 7人 7%
  • 週1回から2回 22人 22%
  • 月1回から2回 43人 44%
  • 年1回程度 20人 20%
  • 年1回未満 3人 3%
  • 利用なし 4人 4%
利用目的の円グラフ(市民意見交換会)

(2)利用目的

  • 住民票等の証明書交付や各種申請書の提出 64人 21%
  • 自治連合会や各種団体の活動 63人 21%
  • サークル活動や公民館講座への参加 50人 16%
  • 地域の催しの開催・参加 49人 16%
  • 防災活動 23人 8%
  • 保険・福祉等の申請 21人 7%
  • 各種行政手続きについての相談 18人 6%
  • 税金等の支払い 16人 5%
市民センター機能等についての円グラフ(市民意見交換会)

(3)市民センター機能等について

  • 見直しが必要 35人 38%
  • 現行のままでよい 57人 62%
見直しが必要の内訳の棒グラフ(市民意見交換会)

見直しが必要の内訳

  • 支所の集約化をすべき 17人
  • 公民館のコミュニティセンター化をすべき 19人
  • その他 12人

その他の意見(一部)

  • 今後民生費がさらに膨大になっていくからと言って、障がい者も高齢者も利用する身近な支所をなくすことは理解できません。職員の人数が少なくなって時間がかかることは我慢できるので、支所は残してほしい。
  • 今はまだ準備不足だと思う。市民センター機能等のあり方について、地域側についても周知も準備もできていないと思う。市が急すぎてもうまくいかないと思う。
  • 高齢化を向かえるなかで、市民センターの機能を時代に沿った形に見直すべき。各学区での意見交換会を開催してください。
  • 地域ごとに意見が異なると思いましたので、可能な限り広い範囲で、意見交換会をできればいいかと思いました。まだ検討が必要なのかと感じました。

議事録

市民センター機能等のあり方検討に係る意見交換会を開催しました。

意見交換会の写真

 市民センター機能等のあり方検討に対して、コーディネーターやアドバイザーを交え、市民のみなさんとワークショップ形式で意見交換会を開催しました。

 

開催内容

開催日

平成30年7月16日(月曜・祝日)

会場

大津市役所 別館大会議室

参加者

  • 市民
  • コーディネーター、アドバイザー
  • 大津市(大津市長ほか関係部局の職員)

コーディネーター

  • 赤井 伸郎 氏(大阪大学国際公共政策研究科教授)

アドバイザー

  • 増井 玲子 氏(行政改革アドバイザー・東洋大学PPP研究センターリサーチパートナー)
  • 前川 拓郎 氏(弁護士:あさひパートナーズ法律事務所)
  • 西垣 泰幸 氏(大津市公共施設マネジメント推進委員・龍谷大学経済学部教授)

当日の流れ

  • 出席者紹介及び進め方の説明
  • 市からの説明
  • 市民センター機能等の在り方検討の背景(人口推計や市財政、公共施設の状況など)や目的、市民センターの将来像、代替サービス等の説明
  • コーディネーターやアドバイザーから市に対して質疑応答
  • 市民センター機能等の在り方をテーマに3グループに分かれて意見交換
  • グループ意見発表及び全体講評
  • 閉会挨拶(市長)

開催結果 アンケート結果の集計

 意見交換会に参加いただきました市民のみなさんを対象に、市民センターの利用頻度や利用目的、今後のあり方に関するアンケート調査を行いました。

利用頻度の円グラフ(意見交換会)

(1)利用頻度

  • 週1回から2回 1人 5%
  • 月1回から2回 3人 14%
  • 年1回程度 8人 36%
  • 年1回未満 8人 36%
  • 利用なし 2人 9%
利用目的の円グラフ(意見交換会)

(2)利用目的

  • 住民票等の証明書交付や各種申請書の提出 14人 36%
  • 地域の催しの開催・参加 7人 18%
  • サークル活動や公民館講座への参加 5人 13%
  • 自治連合会や各種団体の活動 5人 13%
  • 各種行政手続きについての相談 3人 8%
  • 税金等の支払い 2人 5%
  • 防災活動 2人 5%
  • 保険・福祉等の申請 1人 2%
市民センター機能等についての円グラフ(意見交換会)

(3)市民センター機能等について

  • 見直しが必要 20人 91%
  • 現行のままでよい 2人 9%
見直しが必要の内訳の棒グラフ(意見交換会)

見直しが必要の内訳

  • 支所の集約化をすべき 13人
  • 公民館のコミュニティセンター化をすべき 14人
  • その他 3人

その他の意見(一部)

  • 支所を集約するのは必要だと思いますが、駅や商業施設に設置するなど、働く人たちが利用できるように工夫してほしい。
  • コミュニティセンターは、子どもから大人、老人までの相互コミュニティができるように、また、地域間の交流が活発になるのであれば賛成です。

議事録

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