食中毒注意報の発令状況

更新日:2019年08月13日

 

現在、食中毒注意報発令中!

食中毒注意報は毎年7月1日から9月30日までの間、食中毒が発生しやすい気象状況になったときに発令されます。発令期間は発令日から7日間以内の期間です。

発令期間

令和元年8月13日(火曜)から令和元年8月19日(月曜)まで

食中毒が発生しやすい気象状況になっていますので、次の点に十分注意しましょう。

  1. 食品はなるべく加熱し、なま水、なま物を避け、特に食肉類の生食はやめましょう。
  2. 食品の加熱調理は、中心が75℃1分以上となるよう十分に加熱しましょう。
  3. 健康に留意し、調理前と調理中は、こまめに手洗いをしましょう。
  4. 冷蔵・冷凍が必要な食品は、室温に放置せず、素早く冷蔵庫で保管しましょう。
  5. 冷蔵庫の開閉は少なく、庫内を整理し、効率のよい冷却を心掛けましょう。
  6. 必要な量だけ調理し、調理後はできるだけ早く食べきりましょう。
  7. 食器、包丁、まな板、ふきんなどの調理器具は、常に清潔に保管しましょう。

食中毒予防3原則

1.つけない

  • 体調が悪いときは、調理作業はしないようにしましょう 
  • 厨房、台所は整理整頓し、清潔に保ちましょう
  • 手洗いを徹底し、手指を清潔に保ちましょう
  • 調理器具は食品、用途別に分けて使用しましょう
  • 食品と接触する器具等は洗浄、消毒しましょう
  • 調理後の食品は素手で盛り付けないようにしましょう
  • 生の食品と加熱済み食品は別の容器で保存しましょう

2.ふやさない

  • 冷蔵庫は10度(生鮮魚介類等は4度)以下に管理しましょう
  • つくり置きはせず、注文ごとに調理しましょう
  • 調理後は室温に2時間以上放置しないようにしましょう
  • 冷凍された食品を室温で解凍しないようにしましょう

3.やっつける

加熱調理は中心部までよく加熱しましょう(75度で1分以上(二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の場合は85~90度で90秒以上))

  • 加熱できない食品は塩素消毒が有効です(100ppmで10分を目安)
  • 調理器具も熱湯等で消毒しましょう(80度で5分以上)

食中毒注意報発令基準(平成29年度から発令基準を改正しました。)

7月1日から9月30日までの期間中、次の場合に7日以内の期間を定めて発令します

  1. 気温30度以上が10時間以上継続する場合、または予測される場合
  2. その他特に食中毒の発生に注意が必要と認めた場合

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〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津1階
電話番号:077-522-8427
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