【行政改革推進課】大津市民間提案型アウトソーシング事業について

更新日:2018年08月27日

大津市民間提案型アウトソーシング事業とは

未だ不透明な経済情勢や少子高齢化の進行など、様々な社会経済環境の変化により、市民ニーズが多様化・高度化する中にあって、全ての市民ニーズに市が直接対応していくことは困難な状況にあります。

そういった状況の中、本市では、民間にできることは民間に委ね、市が重点的に取り組むべき事業への職員配置や財源確保等を図るため、(新)行政改革プランの取組項目として「定型的・専門的民間委託の推進」を設定し、行政が提供する公共サービスへの民間委託の導入を推進しているところです。

この取り組みをより一層推進していくため、従来のように行政の視点から民間委託の可能性を検討するだけではなく、民間事業者等が保有する柔軟な発想と創意工夫の視点から民間委託の可能性を検討し、多様な市民ニーズへの的確な対応を目指すとともに、「効率的で質の高いサービス」と「コスト縮減」等を図ることを目的として、「大津市民間提案型アウトソーシング事業」を実施するものです。

対象事業部門(テーマあり)

民間事業者や市民活動団体及びその他の団体が、市があらかじめ指定した対象事業部門について提案する事業です。事業の一部、又は複数の事業、複数の所管所属にまたがる事業を集約し、1事業として提案することもできます。

自由テーマ部門 (テーマなし)

民間事業者や市民活動団体及びその他の団体が、自ら企画立案する事業です。

参考

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