ネーミングライツについて

更新日:2022年01月12日

大津市では、大津市行政改革プラン2021に掲げた自主財源の確保の取組の一環として、ネーミングライツを導入します。
市の施設等へのネーミングライツを企業等に付与することで、そこから得られる収益により施設の安定的な維持管理を図り、また施設の魅力の向上に努めるとともに、企業等のPR活動や社会貢献活動に資することを目的としています。

1.ネーミングライツの概要

ネーミングライツとは、市の施設等に企業名や商品名等を含む愛称を付ける権利(命名権)のことです。市は、ネーミングライツを取得した企業等から対価(ネーミングライツ料)をもらい、施設の維持管理等に役立てます。

ネーミングライツ導入後、ホームページや印刷物等において愛称を積極的に使用しますが、条例等で定められている正式名称については変更しません。

また、施設の所有権、運営等には影響を与えないものとし、ネーミングライツを他者に譲渡・貸与することはできません。

2.導入の効果

ネーミングライツパートナー

  1. 広告宣伝効果による認知度の向上
    愛称が、事業や広報等を通じてメディアや市民等へ発信されることによって、企業名や商品名の認知度向上につながります。
     
  2. 社会貢献活動
    ネーミングライツ料は、市の施策の財源となり、様々な市民サービス向上策に使われますので、市への経済的支援を通じた社会貢献・地域貢献につながります。
     
  3. イメージアップ
    ネーミングライツパートナーのホームページ等に、ネーミングライツパートナーとして市民サービスの向上等に貢献していることをPRすることができることから、イメージアップにつながります。
     
  4. 特典(パートナーメリット)
    市は、ネーミングライツパートナーに対し、それぞれの施設等毎にネーミングライツ以外の特典や権利等を付与することができます。

市民(市)

  1. 施設・事業の安定運営
    ネーミングライツ料を活用することで、施設や事業の安定運営につながります。
     
  2. サービス・利便性の向上
    施設や事業の安定運営により、利用者等へのサービスや利便性向上が図られます。

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