ワークブックの答えとてびき

更新日:2018年08月27日

全部で10問ありました。問題を振り返りながら復習してみましょう。

1 市議会で決める市のきまりごとを何というでしょうか。これを定めることを制定といいますね。

(1)憲法 (2)法律 (3)条例

答え (3)条例

憲法は、国の基本的なあり方を定めるもので、すべての法律やきまりは憲法にもとづいています。日本の憲法を「日本国憲法」といいます。

2 市議会では、市役所の仕事を進めるうえで必要なことを決めますが、それを次の中から選んでください。

(1)予算だけ (2)税金だけ (3)予算と税金の両方

答え (3)予算と税金の両方

 予算は、市の1年間の収入と支出の見積もりのことです。住民や会社が税金を納めることで、市の収入になります。支出はその税金の使い道ということです。

3 大津市議会の議員の人数は38人ですが、そのうち女性の議員は何人でしょうか。

(1)7人 (2)17人 (3)27人

答え (1)7人

 議員の人数は、大津市議会議員定数条例に38人と定められています。平成27年4月26日に行われた選挙では、男性31人、女性7人が当選して議員になりました。

4 議員は選挙で選ばれますが、この選挙に投票できるのは何歳(さい)以上の市民でしょうか。

(1)18歳以上 (2)20歳以上 (3)22歳以上

答え (1)18歳以上

 市民のいろいろな意見や要望は、選挙で選ばれた議員によって実現していきます。みなさんも18歳になったら、必ず選挙に行きましょう。

5 市議会の議員になるには、選挙に立候補して多くの市民から選ばれなければなりません。では、この選挙に立候補できるのは、何歳以上でしょうか。

(1)20歳以上 (2)25歳以上 (3)30歳以上

答え (2)25歳以上

 市議会議員の選挙のほかに、いろいろな選挙があります。その種類によって、立候補できる年齢(ねんれい)が違います。

    市議会議員、県議会議員、衆議院議員(国会議員)、市長 → 25歳以上

    参議院議員(国会議員)、県知事 → 30歳以上

6 選挙で選ばれた市議会議員が、活動する期間は何年間でしょうか。

(1)4年間 (2)6年間 (3)7年間

答え (1)4年間

 活動する期間を任期といい、市議会議員は一般的に4年ごとに選挙があります。何度も選挙で選ばれることにより、引き続いて議員として活動できます。

7 市議会の代表者である議長は、どうやって選ぶのでしょうか。

(1)市民が選挙する (2)議員の中で選挙する (3)市長が指名する

答え (2)議員の中で選挙する

 大津市議会では、毎年5月中ごろに、議長と副議長を決めるために議員の中で選挙しています。

8 大津市議会がある場所は、どこでしょうか。

(1)大津駅の前 (2)大津市役所の中 (3)滋賀県庁のとなり

答え (2)大津市役所の中

 市役所の本館3階と4階にあります。市役所の建物は京阪電車の別所駅の近くにあります。

9 市議会まで行って、話し合いを聞くことを、傍聴(ぼうちょう)と言います。傍聴する時にできないことは、どれでしょうか。

(1)聞いたことをノートに書く (2)おかしを食べる (3)トイレに行く

答え (2)おかしを食べる

 おかし以外でも食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりできません。

10 傍聴のほかに会議の様子を見たり、聞いたりするには、どんな方法があるでしょうか。

(1)びわ湖放送の番組 (2)ケーブルテレビの番組 (3)大津市議会のホームページ

答え (3)大津市議会のホームページ

 大津市議会のホームページの「インターネット議会中継(ちゅうけい)」で本会議の様子を見ることができます。会議中にはライブ中継で、終わった後は録画映像で、それぞれ見ることができます。

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