7月

更新日:2021年07月20日

7月14日(水曜)、高校生とのオンライン方式による意見交換会を実施しました

20210714オンライン意見交換会1

 大津市議会では、これまで広聴活動の一環として各種団体や若者との意見交換会を実施してきましたが、今回は初の取り組みとして、オンライン会議システムを活用した意見交換会を大津商業高等学校の1年生のみなさんと実施しました。

 この意見交換会は、議長公約である「議会としての主権者教育」及び「各種団体との意見交換会のオンライン実施」に係る取り組みであり、若い世代のみなさんとの新しい意見交換会の形を模索することと、感染症対策として対面せずに広聴機能を継続させることの両面から実施に至ったものです。

 意見交換会では、「若者の投票率を向上させるには、どうしたらよいか?」をテーマとし、議員9人と高校生12人がオンライン会議システムの機能を活用して4グループに分かれて意見交換を行いました。

20210714オンライン意見交換会2

 高校生からは、若者の投票率が低い理由として「議員や候補者のことをよく知らない」「実際の選挙の流れがわからないので、選挙についてのイメージがあいまい」などの意見が寄せられ、今回のような若者と議員が交流することができる機会の確保や、実体験を通じた主権者教育の実施が若者の投票率向上には必要ではないかと感じました。

 今回参加した議員は正副議長と、政策検討会議「若者の議会への関心と投票率向上の仕組みづくり」のメンバーであり、当政策検討会議で今後、意見交換会で寄せられた意見などを踏まえ、仕組みづくりに向けた議論を深めていきます。

7月8日(木曜)、令和3年度における第2回政策検討会議(若者の議会への関心と投票率向上の仕組みづくり)を開催しました

20210708政策検討会議

 今回は、7月14日(水曜)に開催する大津商業高等学校1年生の皆さんとのオンライン会議システムを活用した意見交換会に向けたリハーサルを行い、オンライン会議システムの接続方法など技術面の確認や、各グループのファシリテーターやメンバーの役割確認を行いました。

 また、オンライン会議システムを使用しながら活発に議論するために、どのような運用が望ましいか、実践を交えながら議論を深めました。

 なお、次回の会議では、実施したオンライン意見交換会について振り返りを行うとともに、当政策検討会議における今後の方向性などについて議論を進める予定です。

7月2日(金曜)、6月通常会議が閉会しました

20210702閉会日

 7月2日(金曜)、本会議を開き、補正予算や条例改正などの議案について、付託された委員会からの審査結果報告後、討論と採決を行い、25件の議案を可決しました。また、計4件の請願はいずれも不採択となりました。

 続いて、市長が「議案第103号 令和3年度大津市一般会計補正予算(第5号)」を追加提出し、これに伴う提案説明を行いました。
 これは、社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付を終了した世帯等のうち、収入など一定の要件を満たす世帯に新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を給付するための経費を計上したものです。
 そして、議案に対する質疑を行い、委員会での審査、採決の結果、本議案を可決しました。

 また、議員から8件の意見書(案)が提出されました。
 採決の結果、「特別支援学校の教育環境の改善を求める意見書」の1件の意見書を可決しました。

この記事に関する
お問い合わせ先

議会局 議事課
〒520-8575 市役所本館3階
電話番号:077-528-2640
ファックス番号:077-521-0409

議会局 議事課にメールを送る