教育厚生常任委員会から市長への提言書 ~地域包括ケアシステムの構築に向けて~

更新日:2020年03月30日

 令和2年3月26日(木曜)、令和元年度の教育厚生常任委員会における調査・研究の成果として作成した提言書を、佐藤市長に手渡しました。

 地域包括ケアシステムは、高齢化が進む現代において高齢者の暮らしを支えていくため、行政、医療、介護、そして地域が連携し、医療・介護・介護予防・住まい、生活支援を一体的に提供する仕組みであり、その構築は多くの市民の願いである「住み慣れた地域で人生の最期まで自分らしい暮らしを続けること」を実現するための最も重要な施策の一つです。
  同委員会は令和元年度、「地域包括ケアシステムの構築と介護予防の推進」について年間を通じて取り組むテーマと位置づけ、各あんしん長寿相談所での現地調査や医療機関の関係者との意見交換などを通じて調査・研究してきました。

 提言書では、地域包括ケアシステムの構築に向けて、「あんしん長寿相談所」「多職種連携」「地方独立行政法人市立大津市民病院のあり方」の3項目について提言しています。

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