市民の望まない受動喫煙を防止します!!

更新日:2019年06月07日

令和元年7月1日から、大津市が管理する施設は敷地内禁煙にします

平成30年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。
これにより令和元年7月1日から、学校・病院・児童福祉施設等、行政機関が原則敷地内禁煙となります。また、令和2年4月1日からは、飲食店を含む、ほとんどの施設が原則屋内禁煙になります。
本法律により、望まない受動喫煙を防止するための取組みは、「マナーからルールへ」と変わります。

受動喫煙の影響 イメージイラスト

現在、国民の8割以上は非喫煙者と言われています。また、年間15,000人が受動喫煙を受けなければ、死亡せずに済んだと推測されています。受動喫煙を受けている人の「り患リスク」は高く、肺がん・脳卒中は1.3倍、乳幼児突然死は4.7倍になると言われています。

詳しくは、厚生労働省ホームページ「なくそう!望まない受動喫煙」Webサイトをご覧ください。

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