日本紅斑熱の発生について(令和元年10月)

更新日:2019年10月18日

滋賀県内で日本紅斑熱が報告されました。

令和元年10月、感染症法に基づく調査が開始されてからはじめて、県内で日本紅斑熱が報告されました。この疾病は、病原体を保有するマダニに刺咬されることで感染します。予防のワクチンはありません。

市民のみなさまへ

マダニは、全国的に春から秋の長い間、草むらややぶ等に生息しています。
発生時期には草むら等に安易に立ち入らないこと、農作業や森林作業でやむを得ず立ち入る際には、

  1. 皮膚の露出を少なくしマダニの付着を防ぐ
  2. マダニ忌避剤を使用する

など、マダニに刺されない対策をとることが重要です。

マダニに刺されたら

マダニに刺されたら、マダニを触るなどして自分で取り除かず、すみやかに皮膚科等の医療機関を受診して取り除いてもらうようにしてください。

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