インフルエンザウイルス(B型)が検出されました

更新日:2020年01月23日

インフルエンザに係るサーベイランス体制(感染症発生動向調査)に基づき、2020年第4週(1月20日から1月26日)に大津市内の3名から採取した検体(うがい液)について、滋賀県衛生科学センターによるウイルス遺伝子検査の結果、3名の検体から「インフルエンザウイルスB型」が検出されました。
滋賀県内における今季のインフルエンザウイルスB型の検出は初めてであり、今後、市内で流行する可能性がありますので注意してください。

今季(令和元年9月2日以降)の県内におけるインフルエンザウイルス検出状況
AH1pdm09 AH1(Aソ連型) AH3(A香港型) B型
3 0 0 3

インフルエンザをひろげないために(かからない・うつさない)

  1. 咳エチケットを守りましょう。
    ・マスクを着用する。鼻からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
    ・マスクが無いときは、ティッシュやハンカチで口・鼻を覆う。ティッシュは すぐにゴミ箱へ。ハンカチはなるべく早く洗いましょう。
    ・マスクやティッシュ・ハンカチが使えないとっさの場合は、袖や上着の内側 で口
    ・鼻を覆いましょう。
  2. できるだけ人混みを避け、外から帰ったら、手洗いを励行しましょう。
  3. 適度な湿度を保ち、栄養と休養を十分とりましょう。
  4. 重症化を防ぐためには、ワクチン接種も重要です。

【かかったなと思ったら、マスクを着用し、早めに医療機関を受診しましょう】

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