【令和2年6月】琵琶湖疏水が日本遺産に認定されました

更新日:2020年09月08日

琵琶湖疏水春の様子

【タイトル】京都と大津を繋ぐ希望の水路 琵琶湖疏水 - 舟に乗り、歩いて触れる明治のひととき

 

令和2年6月19日に大津市と京都市が文化庁に共同申請していた琵琶湖疏水が日本遺産に認定されました。
琵琶湖疏水は明治23(1890)年に竣工して以来、今日まで大津から京都へ琵琶湖の水を運び続けており、令和2年には竣工130周年を迎えました。

大津には琵琶湖からの取水口である琵琶湖築地、疏水との水位を調整する大津閘門、伊藤博文筆で変化する風景の素晴らしさを意味する「気象萬千」の扁額が飾られた第1トンネル入口などがあり、散策しながら明治から現在まで息づく当時の雰囲気を感じることができます。
みなさんもぜひ、琵琶湖疏水に触れ、知ることで歴史を感じてみてください。 

琵琶湖疏水冬の様子

琵琶湖疏水の秋

琵琶湖疏水の夏

関連リンク

この記事に関する
お問い合わせ先

産業観光部 観光振興課
〒520-8575 市役所別館3階
電話番号:077-528-2756
ファックス番号:077-523-4053

観光振興課にメールを送る