新型コロナウイルス感染症と定期予防接種 遅らせないで予防接種を受けましょう!

更新日:2020年07月03日

定期予防接種は、重症化しやすい感染症に罹患するのを防ぐために、一番必要な時期に受けていただくよう、接種時期を定めて実施しています。特に乳児の予防接種の時期を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。

予防接種は「不要不急」ではありません。健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、定められた時期に受けましょう!

なぜ、予防接種を遅らせない方がよいの?

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るために、とても大切です。

予防接種に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

  • 医療機関では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
  • 予防接種はできるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。
  • 受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。家に帰ったら、手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。また予防接種を受けた日もお風呂に入れます。

新型コロナの流行で予防接種をひかえています。どうすればいい?

  • 予防接種は、決して「不要不急」ではありません。接種期間内に接種をおすませください。
  • 新型コロナウイルス感染症に罹患した又は濃厚接触者になった等「特別の事情」があって、やむを得ず定期接種の期間内に接種が出来なかった方は、大津市保健所保健予防課(077-522-7228)にご相談ください。

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お問い合わせ先

健康保険部保健所 保健予防課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津1階
電話番号:077-522-7228
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