新型コロナウイルスワクチン接種 よくある質問と回答について

更新日:2021年06月24日

 

 

 

 

ワクチンはいつ、どこで接種が受けられるのか

国が示す接種順位に基づき、まずは、市が設置する特設の集団接種会場において、ワクチン接種を受けることができます。詳細については、下記「新型コロナウイルスのワクチン接種について」をご確認下さい。

 

 

接種会場は選べるのか

選択可能です。

 

 

何歳から接種が可能か

ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が対象となっています。現在、アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

 

基礎疾患を有する者とは

基礎疾患を有する者とは、以下に該当する方です。

1.以下の病気や状態の方で通院又は入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変病)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)の方

 

 

基礎疾患があるが接種しても大丈夫か

まずは、かかりつけ医にご相談下さい。その上で、接種についてご検討ください。

 

 

 接種はどのような流れで行うのか

  1. 市から接種券を受け取る
  2. 1回目・2回目まとめて予約する
  3. 接種場所で接種を受ける(1回目)
  4. 接種場所で接種を受ける(2回目)

ただし、上記は現在検討されている流れであり、今後の国の方針により変更となる場合があります。

 

 

接種にあたって必要なものは何か

市から送付する接種券及び予診票と、本人確認書類(免許証や被保険者証等)が必要です。詳しくは、市から送付する案内・接種券でご確認ください。

 

接種券の送付はいつ頃か

下記「新型コロナウイルスのワクチン接種について」をご確認下さい。

 

 

接種券(クーポン券)の再発行について

接種券(クーポン券)を紛失、破損等した場合は再発行することができます。手続き方法については以下のページをご覧ください。

 

 

住所地外接種について

市外に住所がある方のうち、やむを得ない事情があり、本市で接種を希望される方については、本市でワクチンの接種を受けていただくことができます。詳細については以下のページをご覧ください。

また、本市に住所があり、市外で接種を希望される方については、該当する市町村に手続き方法等についてお問い合わせください。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康保険部保健所 大津市新型コロナウイルスワクチンコールセンター
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津2階
電話番号:0570-002-092


ファックスでは接種の予約は受け付けておりませんのでご注意ください。
ファックス番号:077-526-7306

メールでは接種の予約は受け付けておりませんのでご注意ください。
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