健康おおつ21(第2次計画)

更新日:2019年11月11日

みんなで取り組む、生き生きと笑顔で暮らせる、健康なまちづくり

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健康おおつ21(第2次計画)について

平成14年3月に「健康おおつ21」を策定後、10年が経過し、これまでの取組の評価や新たな課題等を整理し、今後の市民の健康づくりを支える取組を総合的、効果的に推進していくための指針とするため、国の基本方針や滋賀県の計画を踏まえた、健康増進法に基づく市町村健康増進計画として策定したものです。

計画期間

この計画は、平成25年度から平成34年度までの10年間を計画期間としています。

(基本理念)

みんなで取り組む、生き生きと笑顔で暮らせる、健康なまちづくり

(目標1)生活習慣及び社会環境の改善

市民が生き生きと笑顔で暮らせる健康なまちづくりを実現するためには、健康増進の基本要素となる栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康づくりに視点を置いた生活習慣の改善が重要です。そのため、市民の生活習慣の改善に向けた働きかけを重点的に行うとともに、市民の健康に影響を及ぼす社会環境の改善が必要であることも踏まえて、家庭や地域、職場等を通じて市民に対する健康増進への働きかけを進めます。

(目標2)主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防

がん、循環器疾患、糖尿病及びCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を中心とする非感染性疾患(NCD)に対処するため、一次予防に重点を置いた対策を推進するとともに、合併症の発症や症状の進展等の重症化予防にも重点を置いた対策を推進します。

(目標3)社会生活を営むために必要な機能の維持・向上

日常生活を営むために必要な心身機能の維持、向上に向け、乳幼児期から高齢期まで、それぞれのライフステージに応じた「こころの健康づくり」に取り組むとともに、次の次代を担う子どもの健やかな成長と生涯にわたる健康づくりの基盤となるよりよい生活習慣の形成に向けた「次世代の健康づくり」、さらには、高齢化の進展を見据え、健康寿命の延伸、生活の質の向上、社会参加や社会貢献への支援など「高齢者の健康づくり」に取り組みます。

(目標4)健康を支え、守るための社会環境の整備

社会全体として、個人の健康を支え、守る環境づくりに努めていくことが重要であり、行政のみならず、広く市民の健康づくりを支援する企業、民間事業者・団体の積極的な参加協力を得るなど、市民が主体的に行う健康づくりの取組を総合的に支援する環境を整備します。

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