児童扶養手当と障害年金の併給調整の見直しについて

更新日:2020年08月05日

お知らせ

児童扶養手当法の一部改正により、令和3年3月分(令和3年5月支払)から障害年金を受給している方の児童扶養手当の算出方法が変わります。

見直し内容(令和3年3月分【令和3年5月支払】から)

現在、障害年金を受給しているひとり親家庭は、障害年金額が児童扶養手当額を上回る場合には、児童扶養手当が受給できず、就労が難しい方は厳しい経済状況におかれています。

そこで、「児童扶養手当法」の一部を改正し、令和3年3月分から児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額を児童扶養手当として受給することができるよう見直されます。

既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けられている方及び令和3年3月30日までに申請を完了された方については、令和3年3月分と4月分の手当が令和3年5月に支払われます。

手当を受給するための手続き

既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方は原則、申請は不要です。

それ以外の方は、子ども家庭課にて児童扶養手当を受給するための申請が必要です。なお、令和3年3月1日より前であっても、事前申請は可能です。

関連リンク

支給開始月

通常、児童扶養手当は申請の翌月分から支給開始となりますが、これまで障害年金を受給していたため児童扶養手当を受給できなかった方のうち、令和3年3月1日に支給要件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請すれば、令和3年3月分の手当から受給できます。

 

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