障害福祉関連 新型コロナウイルス感染症に係る障害者手帳の更新手続の臨時的な取扱いについて

更新日:2020年05月26日

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、医療機関受診等のための外出を回避する必要がある現状を踏まえ、厚生労働省から令和2年4月24日付けで身体障害者手帳及び療育手帳の再認定(再判定)を実施する期日について、延期する等の対応をとるよう通知がありました。

また、同日付けで精神障害者保健福祉手帳の更新手続についても、申請書の提出をもって診断書の提出を猶予する旨の通知がありました。そのため、障害者手帳の更新手続において、以下のとおり臨時的な取扱いを行うこととしましたので、お知らせします。

身体障害者手帳

身体障害者手帳の再認定期日の延長について

原則、提出期限までに再認定手続を行うこととしますが、令和2年3月から令和3年2月末までに身体障害者手帳の再認定期日を迎える方について、医療機関受診が望ましくない等の事情によって再認定手続が行えない場合、1年間の再認定期日の延長を行います。

再認定期日の延長にかかる手続きにつきましては、再認定月の約3ヶ月前に対象者様へご案内を送付させていただく予定です。

療育手帳

療育手帳の再判定期日の延長について 

令和3年2月末日までに療育手帳の再判定期日を迎える方について、ご申請により再判定の時期を1年延長することができます。

再判定期日の延長にかかる手続きにつきましては、再判定期日の約6ヶ月前に対象者様へご案内を送付させていただく予定です。次のいずれかをお選びいただき、再判定申請をご提出ください。(申請書の記載方法等につきましては、送付予定のご案内にてお知らせします。)

  1. 従来どおり、再判定を受ける。
    障害の程度が重くなるなど、受けられるサービスに変更が生じる場合などにお選びください。
     
  2. 再判定の時期を1年延長する。
    以前と障害の程度が変わらないため、外出を自粛いただける場合などにお選びください。

精神障害者保健福祉手帳

精神障害者者保健福祉手帳の更新手続における診断書提出の猶予について

令和2年3月1日から令和3年2月28日までに精神障害者保健福祉手帳の有効期限を迎える方のうち、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方について、病院からの診断書の取得が困難な場合は、更新申請書の提出をもって、手帳の有効期限の日から1年以内は診断書の提出を猶予した上で有効期限が更新されます。

手続きの方法につきましては、有効期限の約3ヶ月前に対象者様へご案内を送付させていただく予定です。

なお、定期的な通院で診断書の取得が可能な場合や、障害年金の情報による申請の場合は通常どおりお手続ください。

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お知らせ 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの皆様へ(滋賀県立精神保健福祉センター)(PDF:109.4KB)

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