大津市公共下水道の概要

計画区域の概要

下水道の計画区域

下水道の計画区域

 大津市の下水道計画区域は4つの処理区に分かれており、それぞれ異なる処理場で下水を処理しています。

 4つの処理区のうち、大津処理区(上図:オレンジ色)は大津市でもっとも古くから下水道整備に着手した区域で、特に、中心部は下水道施設の老朽化が最も進んでいる区域でもあります。また、大津市が処理場(水再生センター)を管理運営しています。

 一方、湖西処理区(上図:ピンク色)と湖南中部処理区(上図:緑色)は、流域関連公共下水道(県が処理場や流域幹線の整備を行う)で、大津処理区より、約15年遅れて供用を開始した区域です。

  流域関連の処理区は、比較的地震に強いとされているシールド工法で大部分の幹線が建設されていますが、大津処理区の幹線は、点検や流入用のマンホールを数多く設ける必要があるため、開削工法や推進工法で建設されており、他の処理区に比べて幹線の耐震性能が低い状況にあります。また、大津市内の下水道管渠の 延長は、平成24年度末の時点で1392,4キロメートルにおよんでいます。

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