社会資本整備総合交付金と整備計画

社会資本整備総合交付金について

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省の地方公共団体向けの国庫補助金を一つの交付金に一括し、地方公共団体等にとって自由度の高い総合的な交付金として創設されました。
 この制度は、活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画に基づいて実施する、目標実現のための道路、下水道、都市公園、公営住宅など基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業において総合的・一体的に支援が受けられるものです。

社会資本総合整備計画について

 社会資本整備総合交付金を充当して事業を実施するためには、整備計画の目標や評価指標、計画期間、交付対象事業を記載した社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出する必要があります。

 下水道では、社会資本整備総合交付金を活用するために、下記の整備計画を作成しています。

社会資本総合整備計画(計画期間終了分)

社会資本総合整備計画(現在実施中の整備計画)

事後評価について

 社会資本総合整備計画については、目標の実現状況等について、計画期間の終了後に事後評価を行っています。
 事後評価の内容は下記をご覧ください。

お問い合わせ先

企業局 下水道施設課
〒520-8575 市役所新館6階
電話番号:077-528-2764
ファックス番号:077-521-0429

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