大津市未熟児養育医療費について

更新日:2020年06月01日

満1歳未満の未熟児(出生時の体重が2,000グラム以下または身体の発育が未熟なまま生まれた赤ちゃん)が、指定医療機関で入院治療を受ける場合に、医療の給付を行う制度です。

所得に応じて養育医療の自己負担額が定められますが、大津市の「(乳幼児)福祉医療費助成制度」により助成されます。ただし、健康保険が適用となる医療費が給付範囲となるため、おむつ代や差額ベッド代等の保険適用外のものについては自己負担となります。

制度についての詳細や、申請に必要な書類は下記の「申請のご案内」をご覧ください。

申請時必要書類

申請に必要な書類で、大津市が定めている書式は以下のものを印刷してご使用ください。

必要書類一式をご自宅に郵送させていただくこともできます。ご希望の方は大津市健康推進課へご連絡ください。

市民税課税状況確認にかかる書類について

世帯調書(様式第4号)に記載されている18歳以上の方全員分の令和2年度市民税課税(非課税)証明書が必要です。

(注)賦課期日(令和2年1月1日)に大津市に住民票があり、同意書により健康推進課職員が市民税課税状況について代行確認することを同意している場合は省略できます(下記の市民税課税状況確認同意書をご使用ください)

生活保護受給世帯の場合、こちらの同意書をご使用ください。

その他必要書類

 以下の書類はご自身でご準備のうえご提出ください。

  • お子さんの健康保険証の写し
  • 個人番号(マイナンバー)が分かる書類の写し

みなし寡婦(夫)の適用について

寡婦(夫)のみなし適用を行っています。下記申請書をお読みいただき、該当がある方は養育医療給付事業寡婦(夫)みなし適用申請書(様式第14号)及び添付書類をご提出ください。

扶養親族申請書について

16歳~18歳の扶養親族がおられる場合はご記入ください。

個人情報(マイナンバー)の確認について

平成28年1月から「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」による個人番号(マイナンバー)の利用が開始されました。

未熟児養育医療給付申請においても、平成28年1月以降の申請についてはマイナンバーを記載していただくとともに、申請者もしくはその代理の本人確認のために個人番号カード等をご提示いただく必要があります。

必要書類

下記の1および2の両方を窓口にてご提示ください。

  1. 申請者(扶養義務者)の個人番号カードまたは通知カード
  2. 書類を提出される方の本人確認書類
本人確認書類
顔写真入りの書類はいずれか1点確認 顔写真のない書類はいずれか2点確認
  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • その他、氏名・生年月日・住所が記載され、かつ、顔写真入りの官公署発行証明書類
  • 健康保険証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • その他、氏名・生年月日・住所が記載された官公署発行証明書類

代理人の方が申請書類をご提出される場合は、委任状もご提出ください。

受付場所

窓口・郵送で健康推進課またはすこやか相談所に提出ください。

ご注意

医療券の紛失や棄損による再交付、住所又は保険証の変更、医療機関の変更、給付期間の延長の際は、別途手続きが必要ですので、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

関連リンク

この記事に関する
お問い合わせ先

健康保険部保健所 健康推進課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1-1 明日都浜大津2階
電話番号:077-528-2748
ファックス番号:077-523-1110

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