大津市幼児教育・保育共通カリキュラム

更新日:2018年08月27日

幼児期の教育・保育について

 幼児期における教育・保育は乳幼児期の健やかな成長と小学校以降の義務教育にむけた教育の基盤を培うもので、子どもの状況や発達過程を踏まえて、適切な環境を通して行うものです。

 これは学校として位置づけられている幼稚園、児童福祉施設である保育園、学校及び児童福祉施設である幼保連携型認定こども園においても求められることであるため、それぞれの活動根拠となる「幼稚園教育要領」・「保育所保育指針」・「幼保連携型認定こども園教育・保育指針」との整合性が図られています。

 幼稚園や保育園、認定こども園等をはじめとする、すべての保育施設等に通う子どもたちに幼児期の教育・保育は保障されるものです。

 大津市ではこれまでも保育園や幼稚園で、幼児期の教育・保育を提供してまいりましたが「子ども・子育て支援新制度」施行を契機に、家庭を含めたすべての場で育つ大津のこどもたちに「より質の高い幼児教育の教育・保育」を保障したいと考えています。

 そこで、そのための教育・保育の基本の指標として「大津市幼児教育・保育共通カリキュラム」を策定しました。

大津市幼児教育・保育共通カリキュラムの策定について

カリキュラム表紙

 大津市では、幼稚園・保育園等の様々な保育施設や家庭など、すべての場で育つ子どもたちに「質の高い教育と保育」を保障したいと考えています。

 そこで、大津市における乳幼児期の教育・保育の「基本理念」「めざす子ども像」を含めた「大津市幼児教育・保育共通カリキュラムを策定しました。

 策定会議は大津市の幼稚園教諭・保育園保育士で構成し、平成25年度と26年度は各年齢のカリキュラム案を作成しました。平成27年度は作成したカリキュラム案の検証と0歳から小学校の接続期を見通したカリキュラムの策定をすすめました。

  • カリキュラムとは、子どもの発達過程に即し、必要な教育・保育の内容とねらいを順序だてて編成したもので、保育施設等で実施する教育・保育の基本となるものです。
  • 策定にあたっては、大津市の行政・教育プランと保育者・保護者・地域の願いの融合したものとなることを目指しました。

大津市幼児教育・保育共通カリキュラム

全編

表紙・はじめに・目次等

1.幼児教育・保育共通カリキュラム策定の経過
2.大津市幼児教育・保育の基本理念
3.めざす子ども像

幼児教育・保育共通カリキュラム

原稿策定上の表記について

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