大津市の公的備蓄物資について

更新日:2020年02月27日

大津市では琵琶湖西岸断層帯地震が発生した際に予想される避難者数44,000人に対して、食糧については、震災後の3日間を市民、滋賀県、大津市がそれぞれ1日分備蓄するという考え方のもと、44,000人の3食分のうち、70%にあたる92,400食(30%は流通備蓄で対応)を目標に、また、毛布については、滋賀県、大津市がそれぞれ22,000枚ずつ備蓄するという考え方のもと、備蓄事業を推進しております。

さらに、平成24年度から、東日本大震災の際に被災地で必要とされたオムツ、生理用品、粉ミルクについて、予想避難者数に対して、各物品の対象者数を勘案した数の備蓄を、また簡易トイレについて、本市避難所数を勘案した数を備蓄しております。

また、令和元年度から、備蓄物資のさらなる充実のため、アレルギー対応食料の備蓄を新たに開始し、来年度においては乳児用の液体ミルクなどの購入を予定しております。

令和元年12月1日時点での備蓄物資は下記のPDFファイルのとおりです。市民の皆様におかれましては、公的備蓄のみをあてにするのではなく、来る南海トラフ地震等の大災害に備えて、最低でも3日分、できれば1週間分の食糧や飲料水等の生活必需品を備蓄していただくようお願いいたします。

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