マイナンバーカード 各種手続きについて

更新日:2020年05月01日

住所や氏名等に変更があったとき

引越しや戸籍の届出によって、住所や氏名等に変更があった場合は、マイナンバーカードの記載内容の書換が必要です。また、カードの署名用電子証明書も失効します。

戸籍住民課または支所の窓口へ以下の必要書類をお持ちのうえ、マイナンバーカードの継続利用(転入の場合)またはマイナンバーカードの券面記載事項変更(転居、氏名変更等の場合)、必要であれば署名用電子証明書の発行の手続きを行ってください。

手続きには、マイナンバーカードの暗証番号の入力が必要です。暗証番号が不明な場合は、下部の『マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった場合』をご覧ください。

(注意)市外からの転入の場合、継続利用の手続きをせず転入届出日から90日が経過すると、マイナンバーカードが失効してしまいますので、ご注意ください。

本人が来庁する場合

  1. マイナンバーカード(暗証番号の入力が必要です)

同一世帯の方が来庁する場合

(注意本人以外が来庁する場合、署名用電子証明書は即日発行できません。

  1. 来庁者の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  2. 本人のマイナンバーカード(暗証番号の入力が必要です)

法定代理人が来庁する場合

(注意本人以外が来庁する場合、署名用電子証明書は即日発行できません。

  1. 代理権を証する書類(登記事項証明書、戸籍謄本等。ただし、大津市本籍で法定代理人であることを確認できる場合は省略可。)
  2. 法定代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 または A・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード(暗証番号の入力が必要です)
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

任意代理人が来庁する場合

(注意)任意代理人が来庁する場合は、即日での手続きはできません。

1回目(申請のみ)

  1. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  2. 本人のマイナンバーカード

申請受付後、本人宛に照会文書をお送りします。

2回目

  1. 照会書兼回答書(委任状欄への記入必須)
  2. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 またはA・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  5. 設定暗証番号記載票(本人が記入し、封かんしたもの)

マイナンバーカードを紛失したとき

マイナンバーカードを紛失した場合は、カード機能の一時停止を行うか、カードの廃止手続きを行ってください。

一時停止をする

マイナンバーカード総合フリーダイヤルまたは個人番号カードコールセンターに連絡してください。

マイナンバー総合フリーダイヤル

(無料)0120-95-0178

  • マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受付
  • 外国語での対応は0120-0178-27

個人番号カードコールセンター

(有料)0570-783-578

  • マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受付
  • 外国語での対応は、0570-064-738
  • 一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3818-1250

一時停止をした場合、カードが見つかれば一時停止を解除することで、再度カードを利用できます。一時停止解除の手続きには、戸籍住民課または支所の窓口に来庁のうえ厳格な本人確認が必要となるため、事前に市役所戸籍住民課へお問い合わせください。

廃止をする

(注意)カードを廃止した場合、廃止後にカードが見つかっても使用することはできません。

戸籍住民課または支所の窓口へ以下の必要書類を持参のうえ、『個人番号カード廃止届』を行ってください。

本人が来庁する場合

  1. 本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

本人以外の代理人が来庁する場合

  1. 代理権を証する書類 任意代理人の場合は本人からの委任状、法定代理人の場合は登記事項証明書、戸籍謄本等(ただし、大津市本籍で法定代理人であることを確認できる場合は省略可。)
  2. 代理人の本人確認書類 下記の表Aから1点 またはBから1点

マイナンバーカードの廃止後の通知カード、マイナンバーカードの再交付について

マイナンバーカードの廃止後は、通知カード(紙製)またはマイナンバーカード(プラスチック製、顔写真入り)の再交付が可能です。

通知カードの再交付を希望する

下記のページの『通知カードの再交付』の項目をご覧ください。

(注意)
通知カード廃止(予定)のお知らせ

法律の改正により、マイナンバー通知カードは令和2年5月25日頃に廃止される予定です。
廃止されると、通知カードの再交付申請及び住所・氏名等の変更の手続きができなくなります。
なお、廃止後も、お持ちの通知カードに最新の住所・氏名等が記載されていれば、引き続きマイナンバーを証明する書類としてご利用いただけます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

マイナンバーカードの再交付を希望する

下記の「マイナンバーカードの再交付」の項目をご覧ください。

マイナンバーカードの再交付

紛失等によりマイナンバーカードを廃止後、マイナンバーカードの再交付を希望される場合は、戸籍住民課または支所の窓口へ下記の必要書類をお持ちください。

新しいマイナンバーカードの交付申請書をお渡ししますので、初回と同様、郵便またはオンラインで交付申請手続きをしていただき、後日、戸籍住民課でカードを受け取っていただく流れとなります。

注意

  • 即日交付はできません。
  • カードを再発行しても、マイナンバーは変わりません。

再交付手数料はカード800円、電子証明書200円です(盗難など本人の責によらない場合の再交付は無料)。再交付手数料は、新しいカードの交付時にいただきます。

本人または同一世帯の方が来庁する場合

  1. 紛失や焼失等の事実を証明する書類(自宅で紛失の場合は不要)
     A)遺失物を届出た警察署及びその連絡先並びに遺失届受理番号
     B)消防署又は市区町村が発行する罹災証明書
     C)上記の提出が困難な場合には、紛失又は焼失の経緯を詳細に記載すること
  2. 来庁者の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから2点

同一世帯の方以外の代理人が来庁する場合

(注意)個人番号や申請書ID等が印字されたマイナンバーカード再交付申請書は、同一世帯の方以外の代理人にはお渡しすることができません。手書き用の申請書の交付となります。

  1. 紛失や焼失等の事実を証明する書類(自宅で紛失の場合は不要)
    A)遺失物を届出た警察署及びその連絡先並びに遺失届受理番号
    B)消防署又は市区町村が発行する罹災証明書
    C)上記の提出が困難な場合には、紛失又は焼失の経緯を詳細に記載すること
  2. 来庁者の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

手書き用の申請書では、WEB申請(パソコンやスマートフォンからの申請)はできません。また、手書き用の申請書を使用する場合は、個人番号の記載が必要です。個人番号が不明の場合は、マイナンバー入りの住民票の写しを取得することで確認していただくことができます。詳しくは下記リンクページをご覧ください。

マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまったとき

戸籍住民課または支所の窓口へ以下の必要書類をお持ちのうえ、『暗証番号の初期化・再設定』の手続きをしてください。

本人が来庁する場合

  1. マイナンバーカード
  2. 本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

法定代理人が来庁する場合

  1. 代理権を証する書類(登記事項証明書、戸籍謄本等。ただし大津市本籍で法定代理人であることが確認できる場合は省略可能。)
  2. 代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 または A・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

任意代理人が来庁する場合

(注意)任意代理人が来庁する場合は、即日での手続きはできません。

1回目(申請のみ)

  1. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  2. 本人のマイナンバーカード

申請受付後、本人宛に照会文書をお送りします。

2回目

  1. 照会書兼回答書(委任状欄への記入必須)
  2. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 またはA・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  5. 設定暗証番号記載票(本人が記入し、封かんしたもの)

マイナンバーカードの暗証番号を間違えてロックがかかったとき

4桁の数字の暗証番号は3回、署名用電子証明書用暗証番号(6桁以上の英数字)は5回間違って入力すると、カードの機能にロックがかかります。

ロックがかかってしまった場合は、戸籍住民課または支所の窓口へ以下の必要書類をお持ちのうえ、『暗証番号の初期化・再設定』の手続きをしてください。

本人が来庁する場合

  1. マイナンバーカード
  2. 本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

法定代理人が来庁する場合

  1. 代理権を証する書類(登記事項証明書、戸籍謄本等。ただし大津市本籍で法定代理人であることが確認できる場合は省略可能。)
  2. 代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 または A・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点

任意代理人が来庁する場合

(注意)任意代理人が来庁する場合は、即日での手続きはできません。

1回目(申請のみ)

  1. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  2. 本人のマイナンバーカード

申請受付後、本人宛に照会文書をお送りします。

2回目

  1. 照会書兼回答書(委任状欄への記入必須)
  2. 任意代理人の本人確認書類 下記の表Aから2点 またはA・Bからそれぞれ1点ずつ
  3. 本人のマイナンバーカード
  4. 本人の本人確認書類 下記の表Aから1点 または Bから1点
  5. 設定暗証番号記載票(本人が記入し、封かんしたもの)

本人確認書類について

本人確認書類の一覧表
A(写真付き) B
  • 個人番号カード
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行のもの)
  • パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

(「氏名+住所」または「氏名+生年月日」の記載があるもの)

  • 健康保険証
  • 介護保険証
  • 年金手帳
  • 各種年金証書
  • 社員証
  • 児童扶養手当証書
  • 生活保護受給者証
  • 福祉医療費受給券(マル福) など

通知カード、マイナンバーカード、マイナンバー制度についてのお問合わせ

個人番号カード個コールセンター

総合フリーダイヤル(無料)

0120-95-0178(無料)
平日9時30分から20時、土曜・日曜・祝日9時30分から17時30分まで(年末年始を除く)

全国共通ナビダイヤル(有料)

0570-783-578(有料)
全日8時30分から20時(年末年始を除く)

一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)

マイナンバー制度に関すること
050-3816-9405

「通知カード」「個人番号カード」に関すること
050-3818-1250

英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル

マイナンバー制度に関すること
0120-0178-26

「通知カード」「個人番号カード」に関すること
0120-0178-27

関連リンク

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 戸籍住民課 マイナンバーカード交付窓口
〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2698

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