【ごみ分別のお願い】びんの色分けあきらめないで!

更新日:2018年12月12日

透明びんの色分けについて

  1. 透明とは、無色透明のことです。(透明びんは透明びんにリサイクルされます)
  2. すりガラスも元は透明(細かい傷で白くなっています)ですので、透明びんに分別してください。
  3. フィルムなどが全面に貼ってあっても、びんの口部が透明であれば、透明びんに分別してください。
  4. 青色がかかったびんは、その他の色びんですので、「燃やせないごみ」として出してください。
透明びん

茶色びんの色分けについて

  1. 茶色びんとは、下記の写真のように、明らかに「茶色」のびんです。(茶色びんは茶色びんにリサイクルされます)
  2. 他の色が混ざっているびんは、その他の色びんです。「燃やせないごみ」として出してください。
  3. 色の判断に迷う場合は、「燃やせないごみ」として出してください。
茶色びん
しろびんのごみ出しイメージ画像
ちゃびんのごみ出しイメージ画像

注意

透明びん・茶色びんは、それぞれ別々の指定ごみ袋に入れて「びんの日」に出してください。その他の色びんは、指定ごみ袋に入れて「燃やせないごみの日」に出してください。

理由

「透明びん」「茶色びん」は、それぞれの色のびんに再生できるため、原料として売り渡すことができます。このため、収集する段階から分けて運搬しています。

その他の色びんは、埋立処理をしていますので、同じ処理をする「燃やせないごみ」と合わせて収集しています。

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お問い合わせ先

環境部 廃棄物減量推進課
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2802
ファックス番号:077-523-2423

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