大津の交通安全情報

更新日:2020年01月23日

市内の交通事故発生状況について

大津市内の交通事故発生状況
  件数 死者数 傷者数
令和元年12月末 842 11 1,040
平成30年12月末 964 6 1,250
増減数 122件(減) 5人(増) 210人(減)

こんな事故にご注意ください!

交通死亡事故発生!

県内(草津市)で60歳代の男性が、横断歩道を横断中に、左側から走行してきた70歳代男性の運転する普通乗用自動車と衝突し亡くなられました。

横断歩道上での交通事故の特徴

ドライバーから見て、歩行者が右から左に横断しているときの事故が多い。特に夜間が危ない!

ドライバーは、前方の状況をよく注視し、横断者がいないかどうか確認しましょう。夜間に走行する際は、こまめにライトを切り替える「ハイビーム切り替え運動」に努めましょう。

横断者は、必ず左右の安全確認をし、車が近づいていたら無理な横断はやめましょう。

滋賀県では、横断歩道利用者ファースト運動を推進しています!

「信号機のない横断歩道」で横断歩行者がいても8割以上の車が止まらないのが現状です。

「横断歩道利用者ファースト運動」とは、ドライバーと歩行者が横断歩道上での交通事故防止に向けたコミュニケーションをとることで、信号機のない横断歩道における歩行者の安全確保と交通事故防止を図るものです。

ドライバーは、横断歩道を横断中または横断しようとする歩行者があるときは、横断歩道の手前で一時停止して、その通行を妨げてはいけません。

歩行者の方は、信号機のない横断歩道を渡ろうとするとき、必ず安全確認することと私、渡ります」の意思表示を心がけましょう。横断歩道の安全な横断

自転車の交通ルールを守りましょう!

ご注意ください!自転車の利用について、道路交通法が一部改正されました。

  • ブレーキのない自転車は運転できません!
  • 自転車の逆走が禁止になりました!

詳しくは、「自転車安全利用五則」のページでご確認ください。

自転車運転者講習制度

自転車運転中に危険なルール違反や交通事故をくり返すと交通の危険を防止するため、講習を命ぜられます。自転車の交通ルールを守り安全な運転を心がけましょう。

ゆりかもめ運動展開中

ゆりかもめは大津市の鳥です。琵琶湖の波間にゆったりと浮いています。
その姿から、私たちドライバーもゆとりを持って安全運転を心がけるよう名付けられました。

「ゆりかもめ運動」とは

平成11年度交通安全県民総ぐるみ運動の重点項目で新たに設けられた『市町村域独自対策の推進』(市町村域の交通事故実態に適応した交通事故防止重点を設定し、地域住民総ぐるみによる交通事故防止運動の展開)において、大津市では追突事故防止をテーマに「ゆりかもめ運動」を展開しています。

以下のような運転は、絶対にやめましょう!

  • 運転中の携帯電話
  • 居眠り運転
  • わき見運転
  • シートベルトの非着用
  • チャイルドシートの非着用
「ゆりかもめ運動展開中」を表現するイラスト画像

子ども向け交通安全教育

保育所や幼稚園で「交通安全カンガルー教室」を実施しています。 

大津市では、ご依頼下さる保育所や幼稚園に出向き、幼児とその保護者を対象とした「交通安全カンガルー教室」を実施しています。

カンガルー(親子)のイラスト

カンガルーは、幼い子どもをおなかの中で大切に育てる動物です。

「カンガルーのように、幼児を保護者の手で交通事故から守ろう。親子で一緒に交通安全について学び考えよう。」という意味が込められています。

教室では、人形劇や紙芝居、ビデオ鑑賞などを通して交通安全を指導しています。 子どもたちは交通ルールのお話はよく理解してくれますが、歩行訓練では、安全確認を忘れたり、とっさの判断ができないことが多いようです。 親子で一緒に交通安全について学び、家庭でも継続して実践していくことが大切です。

保護者のみなさまへお願い

  • 信号の見方や横断の仕方について、子どもの目の高さで繰り返し教えましょう。
  • 買い物や立ち話に夢中になって、子どもから目を離すことのないようにしましょう。
  • 道路や駐車場では、子どもを遊ばせないようにしましょう。
  • 大人が子どもの見本となるよう、交通ルールを守りましょう。
  • 違法駐車、迷惑駐車は飛び出し事故の原因 ともなるのでやめましょう。

自治会や子育てグループなどへの交通安全教室は、「熱心まちづくり講座」にて申し込みを受け付けています。

  • 12番「幼児から高齢者まで!知って得する!!交通安全」をご参照下さい

高齢者の交通安全啓発

ご依頼下さった団体に市の職員が出向き、「熱心まちづくり出前講座」を行っています。

交通安全に関する学習機会の充実、及び意識啓発を図り、事故のない安全なまちづくりを目的としています。 

「熱心まちづくり出前講座」について(生涯学習課のページ)

  • 12番「幼児から高齢者まで!知って得する!!交通安全」をご参照下さい

高齢運転者 「運転免許自主返納」 をご存知ですか?

65歳以上の高齢運転者が運転免許を自主返納し、交付を受けた運転経歴証明書を提示することで、自主返納支援協賛店において各種サービスを受けることができます。

詳しくは下記のリンク先(滋賀県警察の広場)にてご確認ください。

カンガルークラブについて

「カンガルークラブ」は、親と子が一緒に交通ルールについて学ぶ交通安全教室です。

保護者が指導者となり、自主的に運営するクラブであるため、内容については各クラブで自由に企画されています。
紙芝居や絵本、季節ごとの行事を取り入れながら親子で楽しく学びます。
大津市では、教材の貸し出しや巡回指導などを行い、活動を支援しています。
子ども(幼児)とお母さんがグループになり、およそ一時間、交通安全について楽しく勉強しましょう!

カンガルークラブの内容 (例)

  1. 始まりのうた
  2. ごあいさつ
  3. 紙芝居
  4. 交通安全人形劇
  5. 訓練・・・歩行訓練など
  6. お約束・標識について
  7. 終わりのうた

関連リンク

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市民部 自治協働課
〒520-8575 市役所本館1階
電話番号:077-528-2730
ファックス番号:077-523-0411

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