【生涯学習センター】ボランティア連絡協議会「チャオ」の活動

更新日:2022年05月06日

これまでのチャオの活動

総合サポート部会 ミニ講演会「科学実験と発想の転換」を開催しました

令和4年3月15日(火曜)

チャオ会員向け企画としてミニ講演会を開催しました。
講師は、びわこ学院大学こども学科教授の箱家勝規先生です。
演題は「科学実験と発想の転換」。元大津市科学館の次長をされていたご縁で講師をお願いしました。

「生卵は立つか?」という問題が出されました。
先生が用意されていた生卵を、会場の全員が半信半疑で、卵立てに集中しました。
5分、10分経つと一人、二人と立つ人が出てきて、ちょっと焦りながら集中してバランスをとっていると私も出来た!!

 「立つはずがない」と思っていると立たない。
それからいくつかのクイズなどからも、「発想の転換は先入観を持たない」 ことだと話されました。

最後は ICT(情報通信技術)の時代の過ごし方についてで、スマホなどで人と人がコミュニケーションをとったり、インターネットでお買い物したりする事を知らないと損をする。
使い始めは慣れない事で困惑するが、やってみると便利で豊かな生活になったと話されました。

講演を聞いて、私たちの生活もすでにラインやメールで人とつながっている。
電子マネーを使ったり、ネットでお買い物も始めたりしているが、これから高齢者になるにつれ、外に出る機会が少なくなっても不自由しない、より便利な生活のために、「出来ない」「難しい」という先入観を持たず、新しいことに挑戦してみようと思いました。(K.A)

お話される講師の箱家教授

講師 箱家先生

卵立てに挑戦するチャオ会員

卵立てに夢中になる参加者のみなさん

チャオ会員が立てた卵

「すごい!! 本当に立った!!」

マナちゃんセミナー「0歳からのファミリーコンサート・ミニ‼」

令和4年3月5日(土曜)

センターとチャオ共催のマナちゃんセミナー第3回は、赤ちゃんも一緒に楽しめる「0歳からのファミリーコンサート・ミニ‼」を開催しました。

滋賀県湖南地域で活動されている「マミーズバンド奏(KANADE)」さんのブラスバンド演奏です。

小さなお子さんに人気のアニメやジブリ、ディズニー音楽をはじめ手遊びあり、紙遊びありの楽しいコンサートでした。

コロナ禍で一緒に声を出して歌うことはできませんでしたが、リズミカルに体を動かしている子、ずーっと拍手をしている子、ステージへ向けて大きく手を振っている子、輝く楽器やカラフルな照明に見とれている子。みんな音楽が好きなんだなぁ~って思う時間でした。

チャオは司会、受付・検温サポート、会場内誘導、安全管理、出演者お子様の託児を担当しました。(N.Y)

会場で参加者を座席まで案内するチャオスタッフ

座席へご案内

コンサートの手遊びをみんなでする様子

みんなも一緒にやってね

手遊び「とんとんとんとんひげじいさん」

手遊び♪トントントントンめがねさん~♪

ボランティア募集説明会を開催。新しい仲間が増えました!

令和4年3月2日(水曜)

今年度のチャオの活動も残り1か月となり、新年度に向けて新しい仲間を募るべく、募集説明会を開催しました。

当日参加してくださった方は7名。
チャオの組織や全体の活動、各部会の活動内容について説明をし、質疑応答の時間を持ちました。センター内の施設案内も行いました。

当日、4名の方が入会を決めてくださり、新しい仲間が増えたことを喜んでいます。

なお、入会は随時受け付けていますので、興味関心を持たれた方はお気軽にセンター事務所に声をかけてください。(I.J)

ボランティア募集説明会
ボランティア説明会での施設案内の様子

総合サポート部会自主企画「みんなの映画会」

令和4年2月22日(火曜)

市民のみなさんにいつも楽しみにしていただいています「みんなの映画会」を開催しました。

今回は「狐の呉れた赤ん坊」阪東妻三郎の戦後第一回主演作品。
チャップリンを彷彿させる人情喜劇で、笑いあり涙ありの映画でした。
妻三郎をご存じの方もそうでない方も世代を超えて、センターホールの階段席でゆったりと熱心に、貴重な映像を鑑賞されていました。

コロナ禍の今年度は、当初7月の予定からの延期、なんと企画構想から2年越しの開催となり、部会員の感慨もひとしおでした。(N・Y)

「みんなの映画会」案内ポスター

ご案内ポスター

「みんなの映画会」会場の様子

上映を待つ会場の様子

装飾部会 アトリウム飾り付け「おむすびころりん」

令和4年2月17日(木曜)

アトリウム西側に飾り付けをしました。今回のテーマは、昔話の「おむすびころりん」です。

転がったおむすびと一緒に穴に落ちていくおじいさん。楽しそうに餅つきをするねずみたち。
もてなしを受けて機嫌よく踊り出すおじいさん。
帰りにもらった箱の中には実はたくさんの小判。

どの世代の方にも、「おむすび  ころりん  すっとんとん♪」と歌った記憶があるのではないでしょうか。
「どんなお話だったかなあ。」と身近な人と一緒に思い出していただけたらうれしいです。(I.J)

チャオ装飾部会が作成した「おむすびころりん」

「おむすびころりん」

全体交流会 「グラウンド・ゴルフ大会」を開催しました

令和4年2月14日(月曜)

矢橋帰帆島グラウンド・ゴルフ場にて、全体交流会を開催しました。

前日の雨も上がり、好天に恵まれ、暖かい日になりました。

参加者は11名。3チームに分かれて1コース8ホールを3ゲーム周りました。
はじめは慣れず、幾つもボールを打ち、やっとホールポスト内に止まったときはホッとしたり、2打で入ったときは大感激!
ホールへ向けて狙って打っているのに、「アレ?アレレ~」違う方向へ転がるボールに「止まってー!!」など一喜一憂。
ホールインワンになる好プレーもあり、チームごとに賑やかに和気あいあいと楽しい時間を過ごせました。(K・A)

チャオ全体交流会 「グラウンド・ゴルフ大会」の様子

アレ?どこへいくの?

チャオ全体交流会 「グラウンド・ゴルフ大会」 参加者の様子

お願い!はいって!

チャオ全体交流会 「グラウンド・ゴルフ大会」 集合写真

豪華賞品を手に記念撮影

「県庁見学をしました」 総合サポート部会の部会研修

令和4年1月19日(水曜)

総合サポート部会員10名が、滋賀県庁の見学を行いました。
県広報課職員の案内により、公館(迎賓館)、危機管理センター及び本会議場を見て回りました。

危機管理センターでは災害対策本部室、オペレーションルームなどを見学しました。
災害対策本部室は、本部長以下職員が災害発生時に対応方針や対策を協議し決定するのに使用します。
オペレーションルームでは、県や関係機関の職員が一同に会し、情報収集や対策の立案を行います。
この部屋には電話、パソコンなどの機材が常設されていて、いつ起こるかわからない危機発生に直ちに対応できるよう備えられています。
大型スクリーンもあり、県内各所に設置した監視モニターにより、各地の状況が映像で瞬時に映し出される様子も見せていただきました。

1階のエントランスロビーは、生活上の防災に役立つ情報、機材が展示されており、
誰でも見学できるとのことでした。
私たちも災害に備えて、自宅の非常持出品の点検など、危機への対応力を高める必要があると感じました。(M.M)

災害対策本部室

災害対策本部室

オペレーションルーム

オペレーションルーム

エントランスロビー

エントランスロビー

全体企画 「お正月のしめ縄作り」を開催しました

令和3年12月25日(土曜)

定員をはるかに超える申し込みがあり、今回はやむなく抽選となりました。

講師の上村房朗先生から「しめ縄」にまつわるお話を聞き、縄の綯(な)い方のお手本を注意深く見ている参加者のみなさん。冬休み中でお子さんの姿も多数見られました。

さあいよいよ二部屋に分かれて最初は細い縄づくりに挑戦。
雑巾で手を湿らせながら藁(わら)を綯(な)っていくものの「あれあれ?」「どうするの?」「これでいいのかな?」「ここ持ってて!」初めての体験にみなさんご奮闘。

上村先生とチャオ会員の巡回とお手伝いで皆さんコツをつかまれ、太く立派なもの、二重リース、神棚用の長い縄などが出来ました。

稲穂、松、熊笹、裏白、金銀の水引を飾り、思い思いの「しめ縄」が完成しました。

日本のお正月の伝統的な飾りである「しめ縄」の歴史を知り、身近に感じてもらう良い機会になりました。(N.Y)

注釈「綯(な)う」手のひらで藁(わら)をより合わせて縄を作る行為

講師の説明を聴く受講者

上村先生の話を熱心に聴くみなさん

講師によるしめ縄作りのデモンストレーション

こうするんや!お手本を見せてもらいます

完成したしめ縄を手にする受講者

みて!できたよ!

木工教室「寅年の絵馬を作ろう」

令和3年12月7日(火曜)

 装飾部会による会員向け研修として、木工教室を開催しました。
工作室の電動糸鋸機を使って、寅年の絵馬作りをしました。

電動糸鋸機の扱い方をおさらいし、切る練習をしてから図案の切り抜きに取りかかりました。
図案は親子のトラで、耳の小さなカーブやヒゲの切り込みなど難しいところもあり、みんな息を詰めて慎重に切っていました。

切り抜いたあとは丁寧にやすりをかけ、思い思いに彩色して、縁起物の絵馬が完成しました。
今年はコロナ禍で息の抜けない一年でしたが、令和4年寅年は明るい年になりますようにと願いを込めました。(I.J)

電動糸鋸機で絵馬の板を切り抜く会員

電動糸鋸機で切り抜き

下書きにそって慎重に板を切る様子

手元を見つめて真剣に

完成した来年の干支、寅の絵馬

出来上がった寅年の絵馬

「チャオとあそぼう」を開催しました

令和3年11月27日(土曜)

「チャオとあそぼう」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため8月7日より開催を延期していましたが、このたび、会場のホールにたくさんの来場者を迎えて無事に開催することができました。

子どもたちが物作りの楽しさを体験したり、環境にやさしい豆知識に触れたりできるようにと
「いもむしコロコロ」「音を出してみよう!!」「染め紙小物入れ」「ネームプレート」「環境すごろく」の5つのブースを設けました。

また、「たのしい映画会」では、「はらぺこあおむし」他を上映しました。

各ブースでは、「上手に出来た!」「すごい~」と拍手や歓声が起こったり、黙々と細かい作業に取り組んだり、「もう一回!」と何度もくり返したりする姿が見られました。

コロナ禍の中で我慢することの多かった子どもたちが、ゆったりと楽しめるひとときを過ごせたなら嬉しいです。

チャオとあそぼう いもむしコロコロ

いもむしコロコロ

チャオとあそぼう ネームプレートブース

ネームプレート

チャオとあそぼう 環境すごろくブース

環境すごろく

秋の花のフラワーアレンジメント

令和3年11月17日(水曜)

マナちゃんセミナー(センターとチャオの共催事業)「秋の花のフラワーアレンジメント」を
生涯学習センター美術工芸室で開催しました。

今回は、こんもり丸みのあるラウンド形に挑戦。
ユーカリの葉を足元に、バラ、カーネーション、マム(菊)で三角形をつくるように配置しました。

淡桃色のスプレーバラ、紫色のスターチスと白いカスミ草を添え可愛いアレンジメントが
仕上がり、みなさん花の香りと色をそれぞれに楽しんでおられました。

お花がある生活は心にゆとりがうまれ良いですね。
全3回満席の人気の教室、チャオは検温、受付、司会、テーブルや用具の消毒、準備、片付けなどを担当しました。(N.Y)

講師の話を聴く受講者

講師岩見先生の話を熱心にきいておられます

講師からアドバイスを受ける受講者

先生がアドバイスしてくださいました

秋の花のフラワーアレンジメントの完成作品

ラッピングして完成

環境部会 今年度2回目の花壇の植替えをしました

令和2年11月17日(火曜)

1週間前に、秋になり出番を終えた花に「きれいに咲いてくれてありがとう!」と声をかけながら抜き取り、苦土石灰、再生材を混ぜ新しい土つくりをしました。
今回は、花壇の中央に葉ボタンを配置、その周囲にノースポール、パンジー、アリッサム、株間にチューリップ、そしてプランターにも、色とりどりの花を植えました。
作業中、体験学習に訪れていた小学生の子どもさんたちがかけてくれた声「ボランティアさん、ありがとうございます。」にお応えできるよう、部会員みんなでお世話を頑張ろう!という気持ちになりました。

どうぞセンターにお越しの際はお花の成長の様子をご覧いただければ嬉しいです。

球根の手入れをする環境部会員

チューリップの皮をはがしています

なでしこの植え替え完了

真っ赤なナデシコが可愛いです

パンジーの植え替え完了

見事なパンジーです

装飾部会自主企画「陶芸教室」作品が焼き上がりました

令和3年11月10日(水曜)

10月13日、14日に作陶した作品が焼き上がり、窯出しをしました。
窯の中から次々出てくる作品にわくわくしながらみんなで作品を運びました。

今回は経験者対象ということもあり、形や模様、釉の掛け方にもこだわりや工夫があるものが多く、
お互いの作品をじっくり見ながらなごやかに会話もはずみました。
自分の作品を大事そうに持ち帰っていかれる様子を見て、私たちも嬉しくなりました。

窯出しを待つ作品

窯出し

完成した作品

力作が並びました

作品鑑賞会

作品を囲んでミニ鑑賞会

装飾部会 アトリウム飾り付け「どうぶつたちの冬のオリンピック」

令和3年11月4日(木曜)

来年2月開催の北京冬季オリンピックにちなんで、
今回は「どうぶつたちの冬のオリンピック」を制作しました。
動物たちががんばっている競技の名前は、分かっていただけるでしょうか。
どんな競技なのか、使う用具はどんなふうになっているのか、

よく知らないものもあり、調べながら作りました。

緊急事態宣言の発令で約1か月間活動を休止し、
予定より遅れての飾り付けとなりましたが、
センターを訪れたみなさんに楽しく見ていただけたらうれしいです。(I.J)

チャオ アトリウムの飾付「どうぶつたちの冬のオリンピック」

何の競技かわかるかな?

科学館展示ホール来館者100万人達成セレモニー

令和3年10月16日(土曜)

科学館展示ホールが令和3年8月に来館者100万人を達成し、生涯学習センターホールにて、「100万人達成セレモニー」が開催されました。

100万人目となられたのは市内在住の3姉弟の子どもたちで、令和3年8月に初めて「わくわくサイエンス」に参加されたとのことです。
島崎輝久大津市教育長とともにくす玉を割ってお祝いしました。
続いて島崎教育長のご挨拶の後、佐藤健司大津市長から子どもたちにプレゼントが贈呈されました。

くす玉制作はチャオ装飾部会が担当し、チャオ会員もセレモニーに参加して一緒にお祝いしました。
科学館の受付・案内を担当している総合サポート部会を中心に、これからも施設ボランティアとして協力していきたいと思います。

科学館展示ホール100万人達成のくす玉

100万人達成おめでとう!

装飾部会自主企画「陶芸教室」作陶

令和3年10月13日(水曜)・14日(木曜)

昨年度はコロナ禍のため開催できなかった陶芸教室。
今回の陶芸教室は、感染対策として、人数を絞り時間も短縮、2日間にわけての開催としました。

今回は経験者対象とさせていただいたので、作る物の型紙や必要な道具を持参される方も多く、着々と作品が仕上がっていきました。
講師先生が大事なポイントやちょっとしたコツを個々にアドバイスしてくださり、スタッフもお手伝いしました。

作品はこれから、乾燥、素焼き、釉かけ、本焼きを経て、令和3年11月10日(水曜)に窯出しをし、作品をお渡しする予定です。焼き上がりが楽しみです。

作陶の様子

思い思いに作陶

乾燥の様子

乾燥を待つ作品

「サイエンス屋台村2021」に出展

令和3年7月31日(土曜)

大津市科学館恒例の「サイエンス屋台村2021」に『リングリンググライダーとリンググライダーを飛ばそう』のブースを出展しました。

色紙とストローでリングリンググライダーを、A5のコピー紙でリンググライダーを作成します。

来場の子どもたちは出来上がったグライダーを「どんなふうに飛ばすのだろう」と興味津々で、チャオのスタッフの飛ばし方をまねて、遠くに飛ばそうと何回も挑戦していました。

よく飛んだときは大喜びで、“作って楽しい”ひとときを過ごしました。(K.A)

制作した作品

リングリンググライダー(左)

リンググライダー(右)

チャオスタッフに教えてもらいながら制作する様子

リンググライダー制作中

作った作品を飛ばしてみる参加者

ふわっと飛ばそう

押し花アート教室 ボールペンとはがき作りをご一緒に!

令和3年7月27日(火曜)

チャオからのお誘い「季節の草花や野菜を使って『押し花アート』を楽しんでみませんか?」にアッという間に定員をはるかに超えるお申し込みをいただき増席しての開催となりました。

用意した押し花は、環境部会がお世話をしているプランターと花壇のお花、部員の家の庭に咲く花や畑で収穫した野菜を部員が手作りしたことをお話しすると「こんなに綺麗にできるの!」「これゴーヤ?」。
段ボールとキッチンペーパーを使って押し花づくりができることにも興味を持たれていました。

夏休み期間中で小学生や中学生の参加もあり、子どもならではのアイデアや工夫に「良いやん!」「すごいね!」と和やかにオンリーワンの作品が完成しました。

可愛いお花の力をかりて皆さんを笑顔にしてさしあげられ、環境部員の私たちも嬉しく誇らしい気分になり、これからもプランターや花壇のお世話に精を出します。

ご参加くださりありがとうございました。(N.Y)

押し花アート教室内の様子

ここ大事ですよ!」に集中

押し花アート教室で作られた作品

オンリーワンの作品が完成しました

作品の中のメッセージも押し花で作りました

メッセージも押し花で!

装飾部会 木工研修

令和3年7月13日(火曜)、7月14日(水曜)

各種工作機械・工具の特徴や使用方法を学び確認しながら、各自の作品作りに取り組みました。
講師の川瀬先生に指導していただきながら、作業に没頭しました。

電動糸鋸機、電動丸鋸、ボール盤、ベルトサンダーなどの工作機械、ダボやビスケットによる接合方法など、しばらく使わないと忘れていることもあり、繰り返し経験を積むことが大切だと感じました。

スパイスラックやスツール、パズルや掛け時計など、思い通りの作品が出来上がり、充実した研修となりました。(I.J)

ダボ継ぎで接合

ダボ継ぎで接合するチャオ会員

電動糸鋸機

電動糸鋸機を使うチャオ会員

出来上がった作品

木工研修で出来上がった作品

装飾部会 アトリウム飾り付け「どうぶつたちのオリンピック」

令和3年6月24日(木曜)

いよいよ「東京2020オリンピック」の開幕が近づいてきました。

みんなが一日も早く安心、安全に暮らせる明るい未来を願って、動物たちが平和の祭典オリンピックを開催しました!

3月の飾り付けに続き今回も、いろんな動物や鳥たちが、さまざまなオリンピック種目に挑戦しています。サルがボルダリングをしていたり、パンダがやり投げをしていたり、ネズミがウエイトリフティングをしていたり。

中央では、生涯学習センターのキャラクター「マナちゃん」が、聖火を運んでいます。
動物たちの必死な表情、得意げな表情もよく見ていただきたいです。

感染防止対策をとりながらの制作活動でしたが、今回も無事に飾り付けを終えることができ、部員一同ほっとしています。(I.J)

アトリウム装飾の前日準備をするチャオ装飾部会員

前日準備

アトリウムの飾り付けを行うチャオ装飾部会員

飾り付け作業

チャオ装飾部会メンバーによる生涯学習センターアトリウムの装飾

飾り付け完了

環境部会 カラフルな夏咲きの花とゴーヤ苗を植えました

令和3年5月25日(火曜)

今年は思いのほか梅雨入りが早く空模様を心配していましたが、部員のパワーがすごいのか夏を思わせる陽気で日照りをジリジリ感じるなか、花壇とプランターの植栽を予定通り終えました。

チャオのベストを着用して活動していると「ボランティアさんがお世話されていたのね。」「ゴーヤがたくさん実るといいですね。」「ありがとう。ごくろうさま。」とセンターを利用される方々がお声をかけてくださり、新しいボランティア仲間が増えるといいなと大きな期待!

2週にわたって土作りをしておいた花壇には黄色い大輪のマリーゴールドを囲むように、ベゴニア・ジニア、プランターにはアゲラタム・日々草・八重咲きベゴニア・ゼラニウム・ガザニアを植えました。
日陰とりのカーテンになるようゴーヤも植えました。

夏の暑さに負けずカラフルな花を咲かせ、ゴーヤのつるがネット一面に伸びたくさんの実をつけてくれると嬉しいです。(N.Y)

ゴーヤの植え付けjをするチャオ会員

ゴーヤ植え付け準備

ゴーヤとゴーヤネット

ゴーヤネットを張りました

チャオ環境部会が植えた花壇の様子

たくさんの花を咲かせてね

新年度の活動がスタートしました

令和3年5月18日

総会を開催しました。
昨年度の事業報告と決算報告の後、役員の改選、新年度事業計画と予算案について審議し、議案の全てが承認され、気持ちも新たに令和3年度の活動がスタートしました。

昨年に引き続き感染防止対策を十分に行ないセンター事業のサポートを中心に各部会が従来の活動に近づくように考え充実させていきます。

今年度は、市民の皆さんが楽しみにしてくださっている「チャオとあそぼう」を令和3年8月7日(土曜)に予定しており、安心・安全に開催できるよう準備を進めています。
他に、会員のスキルアップを図るための研修も実施します。

会長から「市民の皆さんのお役に立てるように、会員の知恵と力で楽しいボランティア活動をしていこう!」とのエールを受けて、会員の気持ちがひとつになりました。(N.Y)

令和3年度チャオ総会の様子

チャオ総会 ソーシャルディスタンスをとって開催

「膳所幼稚園の子どもたちとお茶摘み」 環境部会

令和3年4月27日(火曜)

平成28年10月、生涯学習センター大規模改修事業完工の記念植樹として、膳所幼稚園の子どもたちと一緒にお茶の木を植えました。
以来5年目を迎えた4月27日、後輩のペンギン組約20名が茶摘み、茶もみ体験に来てくれました。

手洗いをし、茶摘みカップを首からぶら下げて、茶摘み開始。
一芯三葉をつまんで取るよう説明を聞いて、茶摘みにチャレンジ!
カップに一杯取れたところで和室に戻りました。
茶葉を電子レンジで1分熱して(蒸した状態になる)両手で揉み、再度電子レンジにかけて揉むのを繰り返しました。

一段落したところで一週前にチャオ会員が作っておいたお茶を入れて、皆で飲みました。
子どもたちからは「あまい!」「いい香り!」「おいしい」との評価をもらいました。
今回の体験で膳所茶を知ってもらえたと思います。(O.K)

茶摘みをする園児たち

茶摘み

茶もみをする園児たち

茶もみ

チャオの活動バックナンバー

チャオの過去の活動につきましては、下のPDFファイルをご覧ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会 生涯学習センター
〒520-0814 大津市本丸町6-50
電話番号:077-527-0025
ファックス番号:077-525-1490

生涯学習センターにメールを送る