平和啓発事業 平成28年度

更新日:2020年06月25日

平和啓発事業タイトル

大津市では、平和についてより理解を深めていただきたいと、「平和の鐘撞き」、「平和への願いを込めた折鶴募集」、「平和祈念コンサート」などの平和啓発事業を行っています。

本年度の取り組み

平和への願いを込めた折鶴を募集し、広島平和記念公園に届けました。

平和への願いを込めた折鶴を募集し、広島平和記念公園に届けました。本年度は約4万羽の折鶴が集まりました。

ご協力ありがとうございました。

平成28年折鶴
平成28年鐘撞き画像

「平和の鐘撞き」を開催しました。

(平成28年8月15日)

終戦記念日に、大津市内の寺院・教会約300か所に呼びかけ、平和への祈りを込め、一斉に鐘を撞きチャイムを鳴らし、戦没者の冥福と世界の恒久平和を祈りました。市内一斉の鐘撞きは、「恒久平和都市宣言」をしている大津市の呼びかけに、市仏教会・教会が応える形で平成元年から始まり、28回目となります。

このうち、石山寺では、市長、寺院関係者、地元自治会関係者、遺族会関係者など約100人が集まり、鐘を撞きました。

平成28年地球のステージ

平和祈念コンサート「地球のステージ」を開催しました。

(平成28年11月22日)

平成28年度の平和祈念コンサートとして、瀬田北中学校にて「地球のステージ」を開催しました。

これは「紛争、災害、 貧困の地の子どもたちに音楽と映像で近づこう」というコンサート形式のステージで、医師桑山紀彦氏が世界の紛争、災害の地で出会った人々の輝きを、オリジナルの音楽と映像で伝えました。

平和関連サイト

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世界連邦平和都市宣言に関する決議

 戦争を防止し、地上に原水爆のおそれのない恒久平和を実現することは、今や全人類の悲願である。

 大津市は日本国憲法を貫く平和精神に則り、世界連邦建設の趣旨に賛同し、全世界の人々と共に人類永遠の平和確立のため、努力することを宣言する。

昭和44年3月20日決議
 

「ふるさと都市大津」恒久平和都市宣言に関する決議

 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。

 わたくしたちは、「ふるさと都市大津」の豊かな自然と古来からの香り高い文化にはぐくまれ、日々平和を享有している。

 この平和を恒久のものとするため、世界唯一の核被爆国の国民として、全世界の人々に被爆の恐ろしさ、苦しみを訴え、その惨禍を二度と繰り返してはならない。

 大津市は、世界平和を願い、積極的に国際交流をはかり、外国諸都市との友好関係を深めてきている。 

 わたくしたちはこの恒久平和の実現を願い、国是である非核三原則を堅持し、世界連邦平和都市宣言とともに核兵器廃絶をめざし、核戦争防止を強く訴え、ここに「ふるさと都市大津」恒久平和都市を宣言する。

昭和62年6月17日決議

 

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