越市長のスマイル日記(平成24年4月)

更新日:2018年08月27日

越市長のスマイル日記
越市長のスマイル日記

このコーナーは、越市長の活動状況をまとめ、写真とともに紹介します。

バックナンバーはこちら。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2012

4月30日(月曜・祝日) びわ湖ホール

びわ湖ホールで開催されたラ・フォル・ジュルネびわ湖でクラシック音楽を鑑賞し、アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんと挨拶しました。越市長は「ラ・フォル・ジュルネをきっかけにして、できるだけ多くの市民のみなさまにクラシックを身近に感じていただきたいと思います。来年は本市も連携したイベントを実施し、他府県からのお客様に大津をより一層知っていただきたいと考えています」と話していました。 


ルネ・マルタンさんと越市長

社会実験野外LIVE

4月29日(日曜)  JR大津駅前

県内6つの高校の生徒による野外ライブが大津駅前で開催され、越市長の母校である膳所高校のバンドも出演していました。越市長は「『大津駅前が寂しい』という声をいただきます。こうして、若い人たちによって、まちの賑わいが取り戻せることになればと思います」と話していました。

社会実験野外LIVE
社会実験野外LIVE

第27回セタシジミ祭

4月29日(日曜) 唐橋東詰 

瀬田川・琵琶湖のシジミ復活・再生を目指し環境保全を啓発するために開催された「第27回セタしじみ祭」の開会式に出席しました。当日は好天の中、子どもたちなど、多くの市民が参加しました。越市長は「大津市の食のブランド化を推進したいと考えます。また、一人でも多くの方が、このような催しを通して、琵琶湖や瀬田川の環境保全に関心を持っていただきたいと思います」とあいさつしました。

開会式であいさつする越市長
開会式であいさつする越市長

滋賀県労働者統一メーデー中央集会

4月28日(土曜) 大津市民会館 

大津市民会館で開催された第83回滋賀県労働者統一メーデーに越市長が来賓として出席しました。川端総務大臣、滋賀県知事に続いて挨拶をした越市長は「働く人に仕事があり、働ける人が安定して働ける環境、そして元気に暮らせる大津をつくっていきます。厳しい財政事情の中、各種の補助金を削り、施設を無くすなど、短期的には喜ばれない仕事をしてでも、その財源を働く人、子育て、高齢者のために使っていきたい」と話しました。

滋賀県労働者統一メーデーに出席
滋賀県労働者統一メーデーに出席

関西電力株式会社が大飯原発再稼動で越市長に説明

4月26日(木曜) 大津市役所 特別応接室

関西電力株式会社は、越市長に対して大飯原発3、4号機の再稼動に関し、安全対策や、今夏の電力需給の見通しについて説明をしました。越市長は「現時点でなぜ安全と言えるのか。多くの市民が不安に思っており、再稼動については説明が不十分で市民の理解を得られない。」と再稼動に慎重な姿勢を表わし、今後、大飯原発の視察にも強い意欲を示しました。

関西電力から説明を受ける越市長
関西電力から説明を受ける越市長

滋賀県・大津市連携会議(第1回)開催

4月23日(月曜) 旧大津公会堂 

第1回滋賀県・大津市連携会議が開催されました。これは滋賀県と大津市が共通して抱える政策課題について、連携・協力して取り組むことを話し合うために設立されました。嘉田知事と越市長は、昭和12年に建築された武徳殿や旧滋賀会館、また旧東海道の京町通りを歩いてまちなみを視察をした後、大津市旧大津公会堂で県庁周辺のまちづくりや旧施設の方向性について話し合いました。越市長は「一定の方向性が見えて、大変有意義な会議になりました。今後も継続したいです」と話していました。

 嘉田知事と越市長
嘉田知事と越市長

ランチミーティングde市長と語ろう!!

4月23日(月曜) 大津市役所 市長室

若手職員と市長が一緒に昼食をとりながらコミュニケーションを図る、ランチミーティングが行われました。これは、最前線で働く職員の声と市長の思いを共有し、今後の大津市政に役立てていくことを目的に今回初めて開催されたものです。入庁2年目の職員と越市長は和やかな雰囲気の中、会話が弾みました。職員は「市長と昼食を一緒に食べられる機会が得られるとは思ってもみなかった。緊張したが、刺激となった」と話し、越市長は「あまり話す機会のない若手職員と話せて有意義だった。このような機会を今後も設けて、庁内の活性化を図っていきたい」と話していました。

ランチミーティングの様子
ランチミーティングの様子

ふれあい鯉のぼり祭り「真野」

4月21日(土曜) 真野市民センター

ふれあい鯉のぼり祭り「真野」の15周年を記念したイベントが真野市民センターで行われました。祭りでは真野幼稚園や真野小学校など、地域の団体が絵付けした100匹の鯉のぼりが真野川沿いに泳ぎます。越市長は「川沿いに鯉のぼりがたくさん並んでいるのを見て、真野地域の地域力を感じました。地域力を生かして大津を元気にしていきます」とあいさつしました。   

ふれあい鯉のぼり祭り「真野」
ふれあい鯉のぼり祭り「真野」

大津市社会福祉審議会

4月20日(金曜) 大津市役所 大会議室

平成24年度第1回大津市社会福祉審議会が開催されました。この審議会は、高齢者福祉、障害者福祉、地域福祉など、社会福祉に関する施策のより一層の推進のために設立しています。今年度の新しい審議会委員45人に対して越市長は委嘱状を交付し、「市民のみなさんの意見を広く受け止め、積極的に反映していき、福祉のまちづくりを進めていきたい」とあいさつしました。

委嘱状交付の様子
委嘱状交付の様子

プロ野球公式戦の始球式に出場

4月19日(木曜) 皇子山球場

プロ野球の埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズの一戦が皇子山球場で行われ、越市長が始球式を務めました。プロ野球の公式戦が同球場で行われるのは、昨年に引き続き2回目で球場はたくさんの親子連れで埋め尽くされました。満員の観客に向けて手を振りながら、笑顔で登場した越市長は、始球式で見事なストライクを披露しました。始球式を終えた越市長は笑顔で「今までで一番良い球が投げられた。百点満点です」と話しました。

始球式に出場する越市長
始球式に出場する越市長

大津商工会議所青年部表敬訪問

4月19日(木曜) 大津市役所 特別応接室

大津商工会議所青年部が表敬訪問され、山田英樹会長より大津の夏のイベントについての提言を受けました。その後、提言書「新大津夏まつり」の内容について説明を受けた越市長は「今まであったものを巧みに組み合わせてより良いまつりができる点が、興味深く柔軟な考え方だと思います」と話していました。

大津商工会議所青年部表敬訪問
大津商工会議所青年部表敬訪問

埼玉西武ライオンズユニフォーム贈呈

4月18日(水曜) 大津市役所 特別応接室  

(株)埼玉西武ライオンズの居郷肇代表取締役と竹内晃治取締役から越市長に越(こし)にちなんだ背番号54番の始球式用ユニフォームが贈呈されました。4月19日に行われる皇子山球場の埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズの試合で始球式を越市長が務めます。越市長は「明日に備えて、昨日、投げる練習をしました。」と話し、居郷肇代表取締役は「越市長に始球式を引き受けていただき、埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズ戦が盛り上がります。」と話されていました。

ユニフォーム姿の越市長
ユニフォーム姿の越市長

スクールランチ実施に向けて大阪市を視察

4月18日(水曜) 大阪市役所、大阪市立天満中学校

大阪市立中学校での昼食提供事業の導入経過や現状などを視察するため、越市長と教育委員会の職員が大阪市役所を訪問しました。大阪市教育委員会から説明を受けた後、橋下大阪市長と面談し、越市長は「大津市がスクールランチの導入に取り組む上で非常に参考になりました。ありがとうございました」と話していました。その後、大阪市立天満中学校で配膳の状況や昼食風景を視察するとともに、当日生徒に提供されている弁当(煮込みハンバーグ弁当)を試食しました。

越市長と橋下市長
越市長と橋下市長

1200年の伝統「山王祭」に参加

4月14日(土曜) 日吉大社

越市長は、湖国三大祭の一つとして有名な日吉大社の「山王祭」に成人女性として初めて参加しました。越市長は、男性たちが担ぐ7基のみこし行列の先頭で馬に乗り、日吉大社から約500mみこしを先導しました。祭りの前までに馬に乗る練習をしたのは1度だけでしたが、大役を無事務めた越市長は、「素晴らしい祭なので、もっともっとPRしたい」と話していました。 

馬に乗り先導する越市長
馬に乗り先導する越市長

第1回スマイル訪問 

4月9日(月曜) がんばカンパニー

越市長が市内の様々な事業所を訪問し、現場の生の声を聞くことで今後の政策に活かすことを目的とする「越市長のスマイル訪問事業」。第1回目として、障害者就労支援施設の「がんばカンパニー」を訪問しました。障害者の方々がクッキーなど製造されている工場の様子を視察し、その後昼食を囲んで従業者とのランチミーティングを行いました。越市長は「もっと福祉の現場を見て学び、市の政策に活かしたい」と話していました。

がんばカンパニー訪問
がんばカンパニー訪問

膳所桜まつり

4月8日(日曜) 膳所城跡公園野外ステージ

8日に膳所城跡公園で、毎年恒例の膳所桜まつりが行われました。今年は桜の開花が遅れ、つぼみの状態でしたが、お弁当を食べながらくつろぐ家族連れなどでにぎわいをみせていました。また、園内のステージでは、石鹿太鼓の演奏やダンス、カラオケ大会などが催されました。式典では越市長があいさつし「桜は五分咲きですが、今日は多くの方が集まって、たいへんにぎやかです。今後も人が集まるにぎやかなまちづくりを進めていきたいです。」と話しました。

膳所桜まつりでの越市長あいさつ
膳所桜まつりでの越市長あいさつ

石山分団詰所竣工式

4月8日(日曜) 石山分団詰所

石山学区の消防防災活動の拠点施設となる石山分団詰所の竣工式が行われました。この詰所は、1階に分団車庫と防災備蓄庫、2階には会議室を兼ねた研修室などが設置されているほか、消防団員のみなさんが利用しやすいよう、災害時の避難場所でもある石山公園内に建設されました。越市長は「この利便性の良い適地に、立派に完成いただきましたことに感謝します。石山学区と消防団石山分団のさらなる発展を祈念します」とあいさつしました。


石山分団詰所竣工式

柳が崎湖畔公園竣工式

4月7日(土曜) 柳が崎湖畔公園

柳が崎湖畔公園の整備工事が終了し、7日に竣工式が行われました。かつて水泳場だった砂浜の湖岸に、回遊路や芝生広場を設け、新たな憩いの場ができました。800メートルにわたる湖岸沿いには、ケヤキやベンチが配置してあり、琵琶湖の景色が楽しめます。竣工式で越市長は「市民の憩いの場になってほしい」とあいさつしました。

竣工式テープカット
竣工式テープカット

「山王祭」控え 初の乗馬練習

4月4日(水曜) 大谷乗馬場

14日に日吉大社で催される山王祭で、越市長が7基のみこし行列の先頭で馬に乗るため、乗馬の初練習を行いました。乗馬初体験の越市長は、40分間の乗馬練習をし、「慣れれば快適だった。観光振興の目的で参加するので、地元の期待に応え、当日は祭りをしっかりとアピールしたい」と話しました。

乗馬練習をする越市長
乗馬練習をする越市長

新規採用職員入所式

4月2日(月曜) 大津市役所

平成24年度の新規採用職員の入所式が行われ、行政職や消防職など97人の新規採用職員が辞令を受け取り、市職員としてのスタートを切りました。越市長は「皆さんは一番市民の感覚に近い。市民目線を大切にし市民のために働ける喜びを感じてほしい。同じ1年生同士、一緒に頑張りましょう」と訓示しました。それに対し、新規採用職員の中村健吾さんは「一部の奉仕者ではなく全体の奉仕者として誠実かつ公平に職務を執行することを固く誓います」と宣誓しました。

入所式で宣誓を受ける越市長入所式で宣誓を受ける越市長
入所式で宣誓を受ける越市長入所式で宣誓を受ける越市長 

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